カテゴリ:未分類

婚約指輪、結婚指輪

今日は驚いた事があります。

「驚く」という事があまりない私ですが、こればっかりは他の「常識」を知らなかったのです。本当に驚いてしまいました。

B15222.jpg
この写真の指輪、婚約指輪と結婚指輪、どちらでしょうか?

日本の人に聞けば大半が「結婚指輪」と答えるでしょう。
でもね、フィンランドの人に聞けば大半が「婚約指輪」と答えるでしょう。(スウェーデンやノルウェーも)

C19107.jpg
じゃあこちらは?

日本の人に聞けば大半が「婚約指輪」。
でも、フィンランドの人にとっては「結婚指輪」。

えーーーーーーーー!
ええーーーーーーー!
えええーーーーーー!


そう、日本とフィンランド(北欧)だと指輪の種類が逆なのです!!!

この際、男女で色が違う人たちがいるとかそんな細かい事はどうでもいい。

フィンランドでは、婚約すると日本の結婚指輪のような物を交換し合って、
結婚すると日本の婚約指輪のような物を女性が貰うのです。
つまり、シンプルなのを先に貰う。ゴージャスなのが後。
指輪をしている男性=結婚している ではない!

更に更に、フィンランドでは左手薬指に両方重ね付けします!(かろうじてはめる指は一緒だった。)

日本だとあーーんなに高価な婚約指輪を婚約期間中にしかしない人が多い。しかも日本の婚約期間は年単位のこっちに比べてとーーーーっても短い。なんてもったいないんでしょう…。

え、でも、重ね付けってどっちが上?下?
それはね、結婚指輪が奥、婚約指輪が指先に近い方。
こんな感じ↓になります。
DSC_0042.jpg

不思議です。事実を知ってから数時間経った今でも不思議です。

日本の常識しか知らず、また日本の常識にとらわれた日本人と結婚致しました、私。「重ね付け」も「結婚指輪が奥」もフィンランドに習いましたが、指輪の種類は日本に習いましたのでこのような感じ↓。
DSCF0988_3.jpg
フィンランドの人からすれば指輪が逆、日本人からすれば数がおかしい。なんだかもう、かなり常識はずれに見えます。笑 たぶん、英語圏の人と同じ付け方なんだけどね!(Wikipediaの写真とも一緒だよ!http://ja.wikipedia.org/wiki/婚約


p.s. 上から二つはkultajousiというフィンランドのジュエリーショップから、3つ目のは誰のか分からないけどインターネットに落ちてたのを勝手に使わせてもらいました。
21:03 | 未分類 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

夏休み、終わり

夏も始まったのか、終わったのか、分からないような天気です。

寒い日もあり、暑い日もあり、安定しない感じ。

でもひとまず、夏休み第一弾が終わりました。

第二弾は短めに。8月です。
17:06 | 未分類 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

休暇のお知らせ

昨日、やっとこさ職場の方も砂利が撤去されました。

ヘルシンキの街もやっと夏!

気温10度で雨が降っていた今週だけど、そんな事は気にしてはいけない。緑が茂っているので良いとします!笑

そういうわけで、暫くブログも夏休みを取ります。

皆さん、良い夏を〜☆
21:20 | 未分類 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

雑論

今日、初めて、人生で初めて、サルミアッキを一粒食べきる事ができました。

職場の同僚に、日本からのお土産で貰った抹茶チョコを上げたら、お返しにサルミアッキをどうぞと頂きました。抹茶チョコをとっても喜んでくれた彼女のお返しを無下に突き返す事もできず………一粒だけと頂いてしまいました。

長らく食べていなかったので、もしかしたら食べれるかもしれないという不思議な思いにかられて、一口目、

「ん?やっぱり意外といけるぞ…!」

それほどまずく感じませんでした。しかーーし噛む事数回、

「あ、、、、、、、やっぱり、、、、、、ダメかもしれない。」

断念しそうになりました。が、いや、やはり、ここで負けてはいけないとかなり小さくなるまで我慢。間にお茶をコップ1杯。なんども口の中を薄めました…。

しかし、やはり敵は最後ほど強いもの。小さくなって解けかけているサルミアッキは歯に絡まり、ろくに噛む事もできず、飲み込むにも「飲み込みたくない」と喉が拒否反応を起こしてしまっていました。でも、ここまで来たらもう最後まで戦うしかありません。歯と歯の間に絡み付いて残ろうとするラスボスと必死に戦い、見事、口の中からヤツをやっつけました!!!!

なんともお茶の進んだ数分…。パソコンを目の前にしていながら、仕事に全く集中出来なかった数分…。それでも最後の達成感はその時間を無駄にしてなどいないと感じさせてくれました。笑

次回はなるべく先である事を望みますが、これからは、フィンランド人がとびっきりの笑顔で差し出してくれるサルミアッキを受け取れそうです。

「サルミアッキを食べれるかどうかとフィンランド語力は比例関係にある」なんて雑論がありますが、そろそろ私のフィンランド語も上達してきたと言う事でしょうか…。


追記:その後、アップルパイを食べ、ご飯を食べ、お茶を飲み、しかしまだ奥そこにヤツの液体が密かに残っている事は否定出来ない…。
23:21 | 未分類 | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑