日本より 生活面

日本での生活は慣れたような慣れないような。頭で理解している事と、体での感覚がズレていて、時差ボケじゃないけど変な感じです。

例えば…

・朝が明るい、夜が暗い。
朝も夜も暗い日や、朝も夜も明るい日に慣れていたので、朝は明るいのに夜は暗いというのがちょっと時差ボケをしているような感じになります。時間の感覚が微妙に分からない。その微妙さ加減は上手く説明できないのですが…。季節と日照時間が合わないというか。 一日の寒暖差にもまだまだ慣れないし。。

・眩しい
フィンランドの感覚だと、今の季節の太陽の高さは夏に匹敵するんです。太陽が高いということは眩しいということ。この日中の眩しさには目がまだ慣れておらず、目が開けられません。サングラス必須です。

それから室内の蛍光灯づくしにも慣れません。フィンランドでも暗い派なので、日本では余計に…。頭の上や目にはいるところに蛍光灯がピカピカしているのがストレスです。同部屋の人には申し訳ないと思いながら、頭上の蛍光灯だけは消させてもらってます。一人の時はそれこそ真っ暗に近いので、傍から見たら滑稽な環境で仕事をしているように見えるのでしょうね。パソコンの画面も暗くして使っているし…。

昔はフィンランド人がロウソクの火で本を読むと聞いて、そんな馬鹿なと思ったものですが、今では納得。まだロウソクで本は読めませんが、そのうち習得できる気がします。笑

あとはやっぱり宣伝の看板。夜など、そんなところは眩しく光らなくていいから、真っ暗な十字路を照らして欲しいと思ってしまいます…。

・雨
雨が振ります。傘が必要なぐらいの雨が。フィンランドでも雨季には傘が必要なぐらい雨が振りますが、普段は…なんというか帽子とかフードで間に合ってしまう程度の雨なので、こんなに雨が降るのかという感じです。道に排水口が必要なのも納得です。案の定、フィンランドに傘を忘れてきた私ですが、コンビニのビニール傘の優秀なこと。大きくて軽くて丈夫!

・食事
実はまだ、上手く買い物が出来ません。スーパーに寄っても何を買って良いのか分からない。これは不思議に思われるかもしれませんが、おやつでなく食事となると本当に、メニューがそもそも思いつかない。何が自分で作れて、何が簡単で、ということをぱっぱとは思い出せないんです。値段を見ても高いのか安いのか分からないし、野菜やお肉などのパックの大きさもフィンランドとは全然違うので、どれだけ買ったら良いのか、量もよく分からないし。スーパーをぐるぐるぐるぐる周り、一つのコーナーで端から端までじーーーーっと見ながら吟味して…。買い物にとーっても時間がかかります!!涙

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13:40 | 日本生活 | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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comments

# キノコへの愛情
スーパーは好きなので、ヘルシンキでも何店か行きました。あんまり記憶に残っていませんが、とりあえずキノコへの情熱は感じました。マリオみたいな人がいっぱいいるのかしら?
Satoさん | 2018/03/29 03:37 | URL [編集] | page top↑
# Re: キノコへの愛情
キノコは数少ない自国で生産できる古くからある食材だからでしょうか?確かに愛されていますね!日本のお豆腐のようなものだと思っております。マリオみたいに、皆さん必死で集めていますよ。笑 競争も激しいです!
Aki T.さん | 2018/06/05 12:36 | URL [編集] | page top↑

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