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卒論と最終試験

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先日、博士論文が出来上がりました…!!

ついに、2012年に始まった博士課程を修了できそうです!!

来週、最終試験である口頭試問を受けます。

ヘルシンキ大学理工学部では、論文をまず事前審査(審査員2名)に通します。その後、論文の直しをして、口頭試問(試験官1名)を受けます。

口頭試問は、最終試験と呼ぶにふさわしく、試験官と1対1の議論をします。フィンランドでは基本的に、論文を本人が書いたか確認するだけなので、落ちることはほとんどありませんが、それでもベテラン研究者(教授、大学教員、又はそれ相当の研究者)との議論なんて、大勢の前で自分の知識の浅さを晒すようなもの。苦笑

それに、筆記試験と違い、考える時間に猶予のない口頭試験。とっさの判断には自信がないので、本当に、今までにないぐらいの緊張しています。

心の準備は当然の事ながら、フォーマルな行事の一環に向けて、プレゼンやスピーチの練習もしなければいけません。今まで、プレゼンなどは本番一発勝負で原稿も練習もなしに臨んでいたので(笑)、練習することで更に緊張している気がします…。

でも、もうここまで来たら、今までやって来たことの総まとめだからと腹を据えるしかないのでしょう。頭が真っ白になって何もかも飛んでしまわないことだけを祈って、最後まで頑張ります!!





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