組織改革

職場では今、内部の組織改革が行われようとしています。

今まで完全に別れていた天気予報組とその他の研究職を合体し、中間管理職を減らし、情報共有をもっと円滑にするのが目的です。

それに伴い、局長以外の管理職(部長、課長、グループリーダー等)を総入れ替え。

こういった場合、日本では上司が(勝手に)決めそうなものですが、こちらでは応募式。それぞれの職に条件はあるものの、基本的には職員なら誰でも応募資格があります。つまり、職務年数や経験が少なくても管理職になれる可能性があるし、応募しなければどれだけ職務年数や経験を積んでいても管理職にはなれません。管理職が嫌になったら、このタイミングでまた一職員に戻ることもできますし、続けたければ応募し、面接等を通らなければいけません。もちろん日本のように、上司の退職に伴いグループ内から選ばれ昇格することもありますが、今回は全て応募形式にしたようです。

こうすることで、やる気のある方が管理職をやり、管理職でないからと一職員が無能扱いされることもなく、それなりに良い職場環境が生まれているのかなあと感じました。




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