暗くて良かった事を考えてみる

最近、暗さがますます酷くなり、もう午後なんて優雅な時間はないのです。気づいたら真っ暗。

鬱寸前の精神ですが、暗くて良かった事を考えてみました。少しはポジティブになれるかも?

まずは、朝。起きるのはとっても辛いですが、家を出る時に電気を消し忘れる事がないので良いです。普段から消し忘れているわけではありませんが、外が真っ暗の方が電気が着いているかすぐに分かるので便利(?)です。夏の間は「あれ、つけてたっけ?」なんて思いながら消したり、つけてないのに消しそうになったり、なんてこともあるのです。

二つ目も朝。遮光カーテン要らずで、昼前まで寝られます。昼前は言い過ぎですが、ゆっくりお寝坊できます。週末などに良いです。

三つ目は夜。花火が出来ます!夏は明る過ぎて花火してもちょっと迫力に欠けるのですが、今ならずーっと真っ暗だから、いつでも楽しめる!ただ、問題の花火は年末にならないと出回らないのです。。11月って本当に辛い。

・・・結局ネガティブで終わってしまいました。その後も暫く考えてみましたが、他には何も思い浮かびませんでした。

日本語では「霜月」なんて綺麗な名前があるのに、どうしてフィンランド語では「死の月」なんて鬱まっしぐらな名前にしたんでしょう。

あ、もう一つ良い事思いついた。「仕事・勉学・家事にものすごく打ち込める。」そうでもしないと我を保てないだけだけれど。。

早く11月が終わりますように。(切実)
スポンサーサイト

21:12 | 季節・天気 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
冬靴 | top | 横断歩道

comments

post a comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

この記事のトラックバックURL:
http://tulatullalla.blog88.fc2.com/tb.php/527-ba811e7f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)