砂利

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ヘルシンキでは毎年、冬になると滑り止めとして砂利を歩道に撒きます。

その量、なんと 一千万kg(平均)

その費用、なんと 100万ユーロ(平均)!!

砂利は冬の間に色々な不純物と混ざってしまい清掃費用の方が高くつくそうで、ヘルシンキ市は毎年毎年、一千万kgもの砂利を買っているそう。。

で、その砂利、春になるとどけられるはず…なのですが、一体何処へ消えて行くのでしょう?

砂利の処分の方法は分かりませんが、今年はどうやら一部無駄に残っている(残している、処分出来ない)みたいです。

滑り止めなだけあって、かなり割れ目が尖っていて、靴の中に入ったりすると とてつもなく 痛くて、更に、この砂利の上を歩くと、普通のゴムなんかの靴底はこれでもかっていうぐらい ボロボロ になります。なので、雪が溶けたら即撤去してほしいのですが…。

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職場の前には山が出来ています。。最初の写真は家の辺りです。ええ、毎日歩くところ、まだ(!)砂利だらけです。。

おかげで、底の薄い春靴がなかなか履けません。もう天気も良くて暖かくなっているのに、砂利のせいで未だにショートブーツを履いています。せっかく可愛い春靴買ったのに。。ただでさえ履ける期間の短い靴、出番は更に短くなりました。

きっと、いつか、砂利の無いアスファルトを歩けると信じたい。。
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