お久しぶりです。

夏休みということもあり、あれやこれやで更新できませんでしたが、髪の毛が爆発的に伸びているということ以外は特に変わらず元気に過ごしております。

フィンランドはまだ  です。太陽もやる気十分と言った感じで頑張っております。(=紫外線要注意!)

気温が上がっては雨が降って涼しくなり、温度差の激しい季節となっていますが、最高気温は常に25度以上。30度を越えた日も数え切れぬほど…!!なんと扇風機が完売してしまったり、サウナで大火傷を負ってしまった人がいたり、ニュースが耐えない日々となっています。


さて、そろそろ小学校や中学校やらの子供達が登校する時期になりました。しかし大学はまだ1ヶ月ほど休みです。夏休みの始まりはフィンランド基準、終わりは大陸(中央ヨーロッパ)基準。よって超長い、長すぎるとも言える夏休みになり、私なんかは今の時期になると早く授業が始まらないかとソワソワしてしまいます。

ま、でも、夏休みは夏休みでやることがあるし、それぞれを楽しみながら過ごすとしましょう☆

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風に乗ってうま~い具合に事が進みますように!!
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11:48 | 日本語 | comments (5) | trackbacks (0) | edit | page top↑
一気に秋 | top | 夏至祭当日

comments

# ご無沙汰しております
その後いかがかしら?w

東京はものすごく暑いです><最近やっと35度越えから脱却した...

髪どのくらい伸びたの?私もがんばって伸ばしてます!!
るみさん | 2010/08/10 14:13 | URL [編集] | page top↑
# こんにちは
まだ夏ですね~☆

今年の七月は、フィンランドよりも暑い国が心配になるくらい暑かった。
ここフィンランドは幸いなことに、普通は気温がそれほど暑くないから、異常気象になってもあまり厳しい状況にはならないんですね。

紫外線といえば、フィンランドは北の国だから、太陽の光は皮膚に意外とやさしい。
ヘルシンキの夏は日最大UVインデックスが5~6なんですが、東京はなんと10~11。
血中ビタミンD濃度が高い限り、フィンランドは一日中外で遊んでも、日焼け止めを使わなくても大丈夫。
フィンランドは紫外線要注意というよりビタミンD不足要注意ですね。

最近ビタミンDがよくニュースになっているのは、近年までビタミンDの正体がよく分かっていなかったからです。
今は、日光が少ない所(北ヨーローッパ、北米など)の住民のほとんどがビタミンD不足していると認識されている。
これはフィンランドで大勢の人が悩んでいる最も一般的な病気(循環器疾患、高血圧、癌、糖尿病、冬季うつ病など)の原因となっています。
よって、フィンランドに住んでいる方は、ビタミンDサプリメントを真夏以外毎日摂るべきです。
去年はフィンランド人の平均血中ビタミンD濃度がほんの43 nmol/Lですが、健康を維持する上で望ましいとされている濃度は100nmol/L以上です。
これを得るには、必要とされる用量がおよそ5,000IU(125μg)。1年分の錠剤は20ユーロぐらいで激安ですね。
今一番人気なのはこのサプリメントです。僕も12月から摂っています。 http://bigvits.co.uk/product.asp?pid=259&bid=8

ビタミンDの1日あたりの推奨摂取量を改定すれば、フィンランドの医療費は毎年25億ユーロ程度削減されるだろうとの推定もあります。
http://www.tritolonen.fi/index.php?page=news&id=1662

ニュースや記事は沢山あるんですが、
要旨 http://terveesti.blogs.fi/2007/10/31/d_vitamiini_merkityksen_aliarviointi_on_~3225287/ (フィンランド語)
一昨日のニュース記事 http://newsroom.ucr.edu/news_item.html?action=page&id=2406 (英語)

この太陽のビタミンのおかげでフィンランドに住んでも、冬だって元気でいられますので、摂るのがとても重大なことだと思います。
健康的に食べると他のビタミンやミネラルは充分に摂取できるのですが、ビタミンDだけが日光かサプリメントからしか充分に得られないんですね。

あー、なんかお説教みたいなコメントになってしまってごめんなさい(汗)

ま、それはさておき、とりあえず最後までちゃんと夏を満喫しようと思います♪
トンミさん | 2010/08/11 13:52 | URL [編集] | page top↑
# Re: るみちゃん
その後、元気にしてますよー☆

東京、まだまだ暑いみたいね。。フィンランドはそろそろ秋みたい。気温が急に下がったよ。

髪の毛は肩にかかってる!!でも、「前よりはちょっと伸びたね」っていうぐらいで、そんなに見た目変わんないかもw
Aki Koyamaさん | 2010/08/19 15:46 | URL [編集] | page top↑
# Re: トンミ
情報たっぷりのコメント、ありがとう。w

フィンランド人は遺伝的にビタミンDが作られにくい体になってるの?他の人も鬱になるけど、移民よりも自国民の方が鬱になりやすい気がする。それとも、私達は気づいてないのかな?笑 ビタミンD、食品に入れる量をまた増やすんでしょう?学食でも「人参だけは切らしちゃだめっ!!!!」って雰囲気だもんね、冬は。

でも、それは置いておいて、フィンランドだって夏の天気良い日に一日中外で遊んでたら焼けちゃうし、日差しが痛いよっ!!!!!
Aki Koyamaさん | 2010/08/19 15:55 | URL [編集] | page top↑
#
うーん・・・逆に肌が白いほど、ビタミンDが作られやすくなるんですね。

一般的にフィンランド人は昔ほど外で時間を過ごしていないし、日焼け止めも使ってるし、夏の間体に貯めたビタミンDが春まで足りなくなってきた。
冬の間も魚(ビタミンD源)を昔ほど食べられてないんですね。その結果冬季うつ病が増えているのも無理はない(他の要因もたくさんあるけど)。
もちろん、子供の頃からビタミンD不足していた生粋のフィンランド人は移民よりも鬱になりやすいと思う。

うん、いろんな乳製品にビタミンDを2倍に増やす予定です~ \o/
http://www.hs.fi/kotimaa/artikkeli/Suositus+Maitoon+lisää+D-vitamiinia/1135256282176


僕も去年の夏まで、注意しないとすぐサンバーンになってしまったんですが、今夏からは心ゆくまで日差しを楽しめるようになったんですよ。
夏至祭のときは(一番危ない時!)、一日中シャツも日焼け止めもなしで日向ぼっこしていたんですが、
夜は鏡に見たら肩にちょっぴり赤みが見えただけで済んだ。全然痛くもなかったし。
ビタミンDサプリメントの効果を実感できたのはこれだけじゃない。
あとは、肌がもっとよくなってるし、血圧が下がってるし、毎春の花粉症もどっかに消えちゃったみたい。

フィンランド的には顔だけを過度の紫外線から守れば(スキンケアの一部として)、大丈夫だと思われます。

ところで、昨日はこの面白いビデオを見つけたんです。http://www.youtube.com/watch?v=J1sTYuL-QsU
これもすごくいいサイトですよね。 http://www.vitamind3-cholecalciferol.com/vitamin-d-deficiency.htm

ではでは、今週からちょっと寒くなってきて、風邪がすごいはやってるらしいから気をつけるとしよう。
あっ、でも日差しはまだまだ暖かいよね!^^
トンミさん | 2010/08/21 09:25 | URL [編集] | page top↑

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