区切り

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どんどん葉っぱを付ける白樺です。


区切りは大事だなと最近気づき始めました。

フィンランドに来て早4年になろうとしていますが、なんせ緩やかな大学生活。日本に居たときのように始業式やら試験週間なんてものはない。終業式ももちろんない。更には進級なんてのもないので、自分で意図的に区切りをつけなければ本当に何にも区切りが無い生活になります。

区切りがないとだらけてしまう。それは「常に何かをしている」感覚から抜けないから。つきましてはそれを改善すべく、一つ、自分で区切りを決めたいと思いました。

学期の終わり=学期最後の試験とし、学期始まり=学期最初の授業として、その度にここに報告しようと思います!!


では、5月11日付で春学期最後の試験が終わったところで、さっそく報告したいと思います。

今学期はたくさん授業を取ることよりも、自分に必要な授業に集中することを目標としました。今までは単位の量を重視していたのと必須授業があったのとで、とれる授業は全部取っていたのですが、そろそろ必須単位も取り終わったし、修論も始まったし、方向性を決めてやる必要があると思い、がむしゃらに手を出すのをやめました。

がむしゃらに手を出していると、どんどん遺伝子学に飲まれていくのですが、それが嫌だったというのも一つです。笑 もし飲まれていたらいいレールに乗れたかもしれませんが、やりたいことはやりたいこと。それが将来の仕事になるならなお更です。授業ですらDNAとかアミノ酸配列とかが出てくるたびに苦しいのに、それを仕事として毎日7・5時間やるなんて、ストレス過大で30には白髪のおばあちゃんになってしまいます!!!笑

それでも避けきれないのでそっち系の授業も取ったのですが、その授業で遺伝子系統計のソフトを3つも覚えてしまいました。笑 一つの授業で理論+ソフト3つも学べるんだから、それがやりたいことの授業だったらどれほど嬉しかったことかっ!!!

やりたいことの授業は一つも無かったので、やりたいことに関しては本を読んで試験を受けるという自主勉重視になってしまいました。自主勉試験を受けるたびに、授業の恩恵を再認識します。やりたいことの授業がもっと増えてほしいです。

まぁ、そんなこんなで遺伝子にひきずられながらやりたいことを出来るだけやろうとした春学期でした。



次学期は9月から。それまでは夏休みです。夏季コースに行って勉強したりバイトしたりします。またタリンに行けるカナ?

やりたいことで稼げるようになるにはまだ時間がかかりそうです。でも今の学生のうちは自由翻弄にやりたいことに突っ走ってみたいと思います☆☆(諦めきれなかったら博士過程・・・かな??笑)

個人的なものから社会的な状況まで含め、

未来よ、輝けっ!!!!!!!!!

皆様の未来にも青空が広がりますように。


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葉っぱはうちの新入りです。
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