多言語文化

フィンランドでは多言語が日常に飛び交ってます。公用語が二つ(フィンランド語とスウェーデン語)があるだけでなく、首都や大きい街なら、英語で対応してくれない事はほとんどありません。看板は2ヶ国語または3ヶ国語での表示が一般で、普通に生活をしているだけで多言語を使うことが日常になります。


その中でも、フィンランド人は翻訳が得意です。

あるフィンランド人の友達は、スウェーデン語を母国語としていますが、大学ではフィンランド語で授業を受けています。話によると、その子はフィンランド語の授業でも、スウェーデン語でノートを取っているそうです。

他のフィンランド人の子のインタビューの宿題を手伝ったときも、その子は英語で私達に質問し、私達の答えを英語で聞いましたが、ノートはフィンランド語で取っていました。


つまり、聞く言語と話す言語、書く言語と読む言語が違った生活に慣れているようです。



私は毎日それに戸惑い、最近では、聞かれたことへの返答が3秒ぐらいかかるときがあるぐらいなのに、それを平然とやりこなすフィンランド人はすごいなと思いました。

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多言語多言語(たげんご)とは、複数の言語が並存すること。multilingual の訳。また、一個の人間、国家・社会、文書、コンピュータ、ウェブサイトやソフトウェアなどが、複数個の言語に直面したり対応したりすること。以下に、多言語の例を列挙する。*ある人間が複数の言語
2007/03/04 (Sun) 19:09 | 世界の言語