20時42分

2 0 時 4 2 分 

これは今日のヘルシンキの日の入りの時間です。


今日もタリンへ行って、家に帰る電車を降りたら、外灯に明かりがついていた。

外が暗かった。



もちろんまだまだ真っ暗ではないけど、電車を降りて薄暗い空をみたとき夏の終わりを感じてしまった。

今年は例年に比べてかなり暖かい日が多かった。

晴れの日も多かった。

フィンランドに来て一番たくさん半袖で過ごした夏だった。



夏が終わってしまうのがすごく残念。


バイト三昧で忙しい夏だった。

友達が故郷に帰ってしまったりして寂しい夏でもあった。

でもやっぱり太陽が、日の光が、暖かい日々を作ってくれた。




今年の秋はどうなるだろう。

金色に輝くだろうか。

輝いたら綺麗なんだ。


でも今年は輝かなくても大丈夫な気がする。

たくさん夏を満喫したから、

雨でも暗くても頑張れる気がする。



フィンランドに来て3年。

そろそろ雨の日も好きになれる気がする。



雨の日の良い事を始めてを聞いたのはフィンランド。

『雨の日は良い匂いがする』

そう、とあるフィン人は言った。それはホントなんだ。ホントだったんだ。




夏は終わってしまう。

でも次ぎは秋が来る。


去るもの追わず、来るもの拒まず



暗くても、雨が降ってても、晴れ間が4ヶ月間見えなくても、頑張ろう。

あ・・・強がってみたけど、やっぱり秋は怖いです。苦笑

















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21:23 | 日本語 | comments (4) | trackbacks (0) | edit | page top↑
3年を経過して | top | 海☆

comments

# 家に帰るときの憂鬱
僕は外国で勉強をしたことがないので本当はどんなものかわからないのでしょうが、新しい学期になるときの憂鬱なかんじだけだったら、なんとなくだけれどわかります。何と言えばいいんだろう・・・子供のころ、外で楽しく遊んでいて、うちに帰らなければいけなくなったときのむなしさというか、ずっと使っていたものが突然壊れて使えなくなったときの空虚感というか、そういうものにちょっとだけ近いのかも。

数年前から社会人大学院生やっていますが、休みが終わるというときのがっかり感は、ちゃんとした学生だったときほどではないもののそれなりにあります。「あーあ、終わりか」と心でつぶやいたり。単に、元に戻るだけなんですけどね。
Satoさん | 2009/08/28 10:45 | URL [編集] | page top↑
# Re: Satoさん
あ~、そういう憂鬱さではないんですね。
勉強生活に戻るのはとても楽しみなんです!

でも、フィンランドの秋は、晴れ間がほとんどなく、どんどん暗くなって、多くのフィンランド人が鬱になってしまうんです。この鬱になってしまうほどの天気というか気候というのは、たぶん経験してみないと半信半疑になると思うのですが・・・。
Aki Koyamaさん | 2009/08/29 16:14 | URL [編集] | page top↑
# Jui
僕もAkiが怖いです。
Over my headさん | 2009/09/01 13:01 | URL [編集] | page top↑
# Re: Over my head
分かってくれますか・・・!
Aki Koyamaさん | 2009/09/01 13:02 | URL [編集] | page top↑

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