イースター2日目

イースター2日目はSeurasaariにKokkoを見に行きました。

Seurasaari はヘルシンキにある島です。島全体が野外博物館になっているところです。

Kokkoとは、でっかい焚き木のことです。

ヘルシンキの街中からバスで行って、1時間ぐらいSeurasaari 内をお散歩して、それからKokkoを見ました。

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火がつく前。
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火がついた後。

イースターの時にKokkoを燃やすというのは、元々西フィンランド地方の伝統で、ヘルシンキにはそのような伝統があるわけじゃないんですが、何故かSeurasaari でやってました。

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砂山で遊ぶ子供達。Kokkoを燃やすというのは、村のお祭り行事のようなものなので、子供達もたくさん☆

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前列、子供達が立ち並び、後ろに保護者、大人等。私は・・・もちろん子供達と一緒に前列に並んで見てました☆★

去年はフィンランド人の友達、マリアの家に行っていて、マリアの家が西フィンランドにあったので、まわりでKokkoがたくさん燃えていました。夜に一緒に行ったみんなでドライブに行って、Kokkoをいくつ見つけられるか数える、ということをしていました。


このKokkoを見に行ったときに一つ忘れたもの。それは・・・・・

防寒対策

分かっていたのに。寒いのなんて。地面が冷たいことも・・・。なのに、なのに、去年日本人の友達から譲り受けた靴下用ホッカイロを忘れて、手袋も2つ持っていこうと思ったのに一つしか持って行かなくて、しもやけになるかと思いました・・・。

でもなんとか乗り切りました!!


☆おまけ☆
フィンランド語の言葉遊びに、Kokko(コッコ)を使ったものがあります。日本語に「庭には二羽鶏がいる」と似ています。

Okko, kokoa koko kokko! Koko kokkoko kokoa? Kokoa koko kokkoko!

日本語撥音で完璧に言えます。オッコ・ココア・ココ・コッコ!ココ・コッココ・ココア?ココア・ココ・コッココ!です。笑笑 鶏の鳴き声みたいで面白い!!!!

意味は、「オッコ(フィン人男のこの名前)、全部のKokkoを立ててくれ!コッコ全部立てるの?全部のコッコ立てるんだ!」です。

ではもう一度。せーの、
「オッコ・ココア・ココ・コッコ!ココ・コッココ・ココア?ココア・ココ・コッココ!」
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