2016年 11月
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10 | 2016/11 | 12

ウィーン

ヘルシンキからは飛行機で2時間、休暇を取ってウィーンに行ってきました。観光をして、買い物をして、オペラを見て、少年合唱団の歌を聴いて…。

ヘルシンキよりちょっと都会でしたが、こじんまりとした街でした。

ウィーンでは毎年、地球科学の世界で2番目に大きなカンファレンスが開催されます。私はまだ行ったのことがありませんが、来年の春に行くことになりそうです。カンファレンスの間にまたオペラを見に行こうかな。

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シェーンブルーン宮殿にて、庭を見渡す。
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15:33 | 日本語 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

子供は天使か

幼少期のフィンランド人の子供って、可愛いんですよ。笑

幼少期過ぎたら可愛くなくなるわけではないのですが。。

なんというか、お人形さんみたいな子供を結構頻繁に見かけます。

日本人形ではなく(笑)、リカちゃん人形の北欧版みたいな。

大人でも色素の薄い人は多いですが、子供の頃はもっと薄いです。それはもう、アルビノかと思うぐらい白に近いちょっと癖っ毛の白金髪で、クリックリの二重の青目で、真っ白な肌の子供をたまに見かけます。こんな感じ↓。

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(インターネットから適当に取ってきた画像です)

この子たちはたぶんアルビノではなく、大人になるとこれぐらい(↓)の金髪になります。
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(インターネットから適当に取ってきた画像です)

そしておっちゃん・おばちゃん化も早いです。笑

大人になれば変わると分かっていても、「天使」という言葉がぴったりの生き物がウロウロしているを見ると、癒されます。笑
22:18 | 日本語 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

味覚

サルミアッキの件から、フィンランド人の味覚は少々日本人と違うという話をしましたが、今日はちょっと甘さについて。

結論から言うと、フィンランド人は甘さが別のものと混じるのをあまり好みません。

日本人には親しみのある

甘塩っぱい
甘酸っぱい

などは、あまり受け入れられない味覚です。砂糖醤油などは首を傾げて、なぜ甘いと塩っぱいを一緒にするのかと問いてきます。

日本食は徐々に受け入れられてきているものの、味のわかりやすいものが多いです。

更に、フィンランド人は酸っぱいもに対する免疫があまりありません。梅干しなんかは受け付けられない人が多いです。そのせいか、甘酸っぱいはそれこそ理解できないようです。(ただしベリー系の酸味はOK)

紅茶にミルク、甘いマフィンの上に酸味のあるサワークリーム、などなど。。

特に、最近知ったのが、人参とお酢の組み合わせがダメだということ。きっと紅白なます(人参×お酢×砂糖)などもってのほかなんでしょうね。笑

*もちろん、味覚は人それぞれで、これがフィンランド人全体の総合的な意見だとは限りません。あくまで、私の周りの人の話です。




15:55 | 日本語 | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

国名

日本でフィンランドを紹介するとき、よく「森と湖の国」という言葉が使われますが、フィンランドに一番多い生態系は実は森でも湖でもなく、「沼」なのです。

フィンランドはフィンランド語でスオミと言いますが、その「スオ」の部分は沼地という意味です。

「北欧フィンランド、沼の国!」と言われてもキラキラしたイメージは湧きませんが、それが現実です。笑 

たぶん、日本では沼に綺麗というイメージが無いのでしょう。ドロドロしていて汚いイメージなのかな?

でも、フィンランドのも日本のも、沼地はとても綺麗で不思議な世界なのです。

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09:40 | 日本語 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

初雪

今年の初雪です。

暫くお休みしていましたが、これを機に再開しようと思います。

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去年は通勤路の魔の坂道(獣道で街灯も手すりもない)で転ばずに冬を越せました。今年も転ぶことなく過ごせますように…!



22:21 | 日本語 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑