2014年 11月
24日(月)
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10 | 2014/11 | 12

M&S

M&Sとは、Marks and Spencer の略で、イギリスの大手デパートの名前です。

そのデパートの婦人服が、ヘルシンキのSokosというデパートに売り出され始めました。

やっとフィンランド人の叔母樣方も水色やらピンクやらのコートを着る気になったか!黒尽くめ星人がオシャレに目覚め始めたようです。

しかーし、私からしてみれば、もっと小さいサイズを売ってほしい!!!イギリスにも住んでいたのでM&Sの大体の大きさの基準は分かります。私には大きすぎです。せっかく可愛い色や模様の物が並んでいるのに、これまた靴と同じで見るだけー。

微笑ましいようで、悲しい。複雑な気分です。

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23:14 | 休日 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

冬靴

さてさて私、困っております。

先日雪が降ったので、新しい冬靴を探そうと買い物に出かけましたが、これがまあ、、無い。

何が無いって、サイズが合うものです。

数年前まで、フィンランドは中央ヨーロッパと同じ靴のサイズ基準でした。しかし、ある年を境に、独自の基準に変わってしまいました。

昔は35が大人の一番小さいサイズ。
今も35が大人の一番小さいサイズ。

表記の数字は同じです。でも、今の35は昔の36のサイズなのです!!!意味が分からないーーーーー。

とにかく、昔の35(今の34)は、大人サイズから排除されてしまったのです。昔の35でも「ちょっと大きめ」だった私にとって、この国でのシューショッピング(靴の買い物)は絶望感を与えるのみとなってしまったのです…。

そんなこんなで、夏物のサンダルやパンプス、春・秋物のブーツ(日本だと冬物)なんかは日本やイギリスや旅行中に見つけたら買っていたのです。

でもね、冬物=雪用だけはこの国(とその他の北国)のものの性能が一番良いのです。暖かいし滑らない、でも可愛い。必需品です。

もうそう長くは待てないでしょう。早急に買わなければ…。。。登山用みたいなのでよければ子供用コーナーにあるんですけどね、、。

唯一の望みはあと1件。ヘルシンキで唯一、大人物の「大きいサイズ」と「小さいサイズ」を売っているお店。そこになければ…北海道に買い物行こうかな。笑
22:58 | 季節・天気 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

暗くて良かった事を考えてみる

最近、暗さがますます酷くなり、もう午後なんて優雅な時間はないのです。気づいたら真っ暗。

鬱寸前の精神ですが、暗くて良かった事を考えてみました。少しはポジティブになれるかも?

まずは、朝。起きるのはとっても辛いですが、家を出る時に電気を消し忘れる事がないので良いです。普段から消し忘れているわけではありませんが、外が真っ暗の方が電気が着いているかすぐに分かるので便利(?)です。夏の間は「あれ、つけてたっけ?」なんて思いながら消したり、つけてないのに消しそうになったり、なんてこともあるのです。

二つ目も朝。遮光カーテン要らずで、昼前まで寝られます。昼前は言い過ぎですが、ゆっくりお寝坊できます。週末などに良いです。

三つ目は夜。花火が出来ます!夏は明る過ぎて花火してもちょっと迫力に欠けるのですが、今ならずーっと真っ暗だから、いつでも楽しめる!ただ、問題の花火は年末にならないと出回らないのです。。11月って本当に辛い。

・・・結局ネガティブで終わってしまいました。その後も暫く考えてみましたが、他には何も思い浮かびませんでした。

日本語では「霜月」なんて綺麗な名前があるのに、どうしてフィンランド語では「死の月」なんて鬱まっしぐらな名前にしたんでしょう。

あ、もう一つ良い事思いついた。「仕事・勉学・家事にものすごく打ち込める。」そうでもしないと我を保てないだけだけれど。。

早く11月が終わりますように。(切実)
21:12 | 季節・天気 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑