2013年 02月
25日(月)
06日(水)
06日(水)
01 | 2013/02 | 03

雑論

今日、初めて、人生で初めて、サルミアッキを一粒食べきる事ができました。

職場の同僚に、日本からのお土産で貰った抹茶チョコを上げたら、お返しにサルミアッキをどうぞと頂きました。抹茶チョコをとっても喜んでくれた彼女のお返しを無下に突き返す事もできず………一粒だけと頂いてしまいました。

長らく食べていなかったので、もしかしたら食べれるかもしれないという不思議な思いにかられて、一口目、

「ん?やっぱり意外といけるぞ…!」

それほどまずく感じませんでした。しかーーし噛む事数回、

「あ、、、、、、、やっぱり、、、、、、ダメかもしれない。」

断念しそうになりました。が、いや、やはり、ここで負けてはいけないとかなり小さくなるまで我慢。間にお茶をコップ1杯。なんども口の中を薄めました…。

しかし、やはり敵は最後ほど強いもの。小さくなって解けかけているサルミアッキは歯に絡まり、ろくに噛む事もできず、飲み込むにも「飲み込みたくない」と喉が拒否反応を起こしてしまっていました。でも、ここまで来たらもう最後まで戦うしかありません。歯と歯の間に絡み付いて残ろうとするラスボスと必死に戦い、見事、口の中からヤツをやっつけました!!!!

なんともお茶の進んだ数分…。パソコンを目の前にしていながら、仕事に全く集中出来なかった数分…。それでも最後の達成感はその時間を無駄にしてなどいないと感じさせてくれました。笑

次回はなるべく先である事を望みますが、これからは、フィンランド人がとびっきりの笑顔で差し出してくれるサルミアッキを受け取れそうです。

「サルミアッキを食べれるかどうかとフィンランド語力は比例関係にある」なんて雑論がありますが、そろそろ私のフィンランド語も上達してきたと言う事でしょうか…。


追記:その後、アップルパイを食べ、ご飯を食べ、お茶を飲み、しかしまだ奥そこにヤツの液体が密かに残っている事は否定出来ない…。
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23:21 | 未分類 | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

Future Prediction

I was in a meeting, or maybe it was a conference, where an unforgettable conversation took place. There was a presentation on future scenarios, and a question came from an audience.

- How would you know it (a model result) is true? How much are you certain it is what will happen?

The answer to the question was:

- We don't. We just hope it is true.

The prediction in science is not what will happen. It is only the estimation of what will happen.

23:02 | English | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

未来予測

今日は職場で気候・大気モデルのセミナーがありました。

その中の未来予測モデルのお話の後、一つの質問が上がりました。

「現在までのデータから計算した未来予測は、どれぐらい正しいのか?」

それに対する答えはとっても素直で、とっても心に響くモノでした。

"We just hope it is true." ー「我々は、正しいと、願うだけだ。」

そう、未来だけじゃなく、色々な「予測」と名のつくモノ全てに対して、作った人(予想した人)は正しいと願うのです。「絶対こうなる!」とか「絶対にこうだった!」なんて、言えないもの。

でも、明日の天気予報はなんだか当たる気がします。「曇り」ですから。笑
20:37 | 仕事 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑