2012年 06月
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05日(火)
05 | 2012/06 | 07

結婚式

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今日は友人の結婚式でした。

フィンランドで知り合った二人の日本人。二人ともクリスチャンではありませんが、教会での式でした。

昔は新郎新婦、両方がクリスチャンでないと教会で式を挙げれませんでした。そのうちに、片側だけ入っていればOK、一時的にクリスチャンになればOKなど、制度が緩まってきたようです。お二人はクリスチャンの講習を受けて、普通にキリスト教の形式で「死ぬまで一緒に」という言葉も入る式をしていました。

何はともあれ、末永くお幸せに♥ ですね。


p.s. 私の式の予定は全くありませんので、期待しないように!期待しないで!(大事なので二回言う。笑)
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22:30 | 日本語 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

大概の虫は嫌いじゃないし、怖くも無い。だけど蚊だけは子供の頃からの天敵、つまりは宿敵なのです。

フィンランドにも蚊は居ます。日本のよりも、本体のサイズも刺された後の腫れも大きく、痒みは一週間ほど続きます。

奴らは夏の間、水辺(湖、川)や森に生息し、ジーパンの上からでも麦藁帽子の上からでも、構わず刺してきます。

この間、部屋を掃除した後、空気の入れ替えをしようと思って窓を開けました。ほんの5分ほどでしょう。プチっと1つ・・・。即効窓を閉めました!

昨日、知らずに着いていったバスの乗り換え駅が森のど真ん中。大量の蚊に囲まれました。必死に変な動きで動き続けましたが、やはりプチプチプチっと3つほど・・・。

更に帰り道、気づかない間にやられたのでしょう。朝起きたらまぶたが赤く痒くなっていました・・・。


もうこれからは毎日、何処へ行くのかなんて構わず、服を着るがごとく蚊除けスプレーを体中にまこうと思います。職場と家の往復するだけでも、不安・・・・。

蚊に好かれる体質に生まれ育ってしまった宿命です。。
11:06 | 季節・天気 | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

献血

うちの職場には、たまに献血の人が来ます。

美味しそうなお菓子とコーヒーを並べて、入り口近くの部屋でやっています。

やってみようかなーと思っていたのですが、同僚に「あなたは体重が軽すぎるからやらせてもらえないんじゃない?」と言われました。

話によると、フィンランドでは50kg以下の人は献血をさせてもらえないそうです。血液の健康度だけじゃなくて、体重でも切られるんですね。日本でもそうなのかな?

でも、私が50kg以上になったらそれはそれで献血できない血になってそうなので、フィンランドでは一生できないのかも。笑 
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