2011年 07月
30日(土)
13日(水)
03日(日)
03日(日)
06 | 2011/07 | 08

ふぃすかるず

DSC05972.jpg

日本人が海外に出て、こぞって口にする愚痴の一つに、

 「 包丁の切れ味が悪い 」

というのがあります。こちらの包丁ではみじん切りが困難、それどころかトマトが切れるかどうか。千切りが百切りになってしまっても仕方ない・・・。多くの在外日本人が、日本から包丁を持ってきているというのが私の印象です。

私もフィンランドに来てから早5年、日本から包丁を持ってくることなく、鈍い包丁でなんとか過ごしていました。しかし、それは私が悪かった。フィンランドに切れ味の良い、鋭い包丁があるということに気づかなかった私が・・・!


Fiskars[フィスカルズ]というのは、フィンランドのブランドの一つで、刃物を作っています。

ハサミや包丁などが店頭によく並んでいるので、存在は知っていましたが、やっぱりそれでも日本の刃物のような切れ味には程遠いと思い、ずっと手がでなかったのですが・・・・

 実は、よく切れるらしい

との噂を聞きつけた友人が、誕生日にと包丁を買ってくれたのです。

半信半疑で使い始めましたが・・・確かに、噂どおり、よく切れます!みじん切りはちょちょいのちょい。硬い人参だって「割る」のではなく、「切る」ことが出来る。トマトが切れないと悩んでいたのが馬鹿らしくなりました。笑 もう、5年前に買ったIKEAの包丁はおさらばです!

VIVAフィスカルズ!


スポンサーサイト
18:49 | 日本語 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

イチゴ狩り

DSC05576.jpg

イチゴ狩りに行ってきました。

家から3キロほどのところにある苺畑で、今更ながらフィンランド初イチゴ狩りでした。

農場に着くと、かごをもらって・・・というか、転がってる中から好きに選んで取って、車に乗って苺の畑まで行きます。1・2分、農場の中を走ると降ろされ、それぞれの「取っていいレーン」を指定されます。

DSC05589.jpg

苺でない草もいっぱい生えているので、「草の根を分けながら」探し、気に入ったのを取ります。

畑に居る間はどれだけたくさん食べてもOK。持って帰りたい分だけ籠に入れていきます。

DSC05608.jpg


これで料金は無料、畑には何時間居てもOK。持って帰る苺の分だけ、1キロ4ユーロの値段で払います。(つまり、畑に行って食べて帰るだけなら、タダで苺食べ放題!・・・そんな人はあまり居ないと思われますが。)

苺はまだもう少し取れると思うので、散歩がてらまた行こうと思います。

味はフィンランドらしく、ちょっと甘酸っぱくて美味しかったです。
21:30 | 日本語 | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

カーテン

DSC05563_2.jpg

ルームメイトがキッチンのカーテンを作ってくれました。

共同スペースのキッチン・ダイニングには、ダイニングテーブルが一つあり、丁度窓を視界に入れてご飯を食べる形に置かれています。

そしてその窓からは、丁度夕方の、夕飯時頃に日光が差し入ります。冬ともなればその光も淡く、丁度よい感じなのですが、夏の今の時期は眩しいのなんの・・・!耐え切れず、箸の処理もしないままのはぎれをカーテンレールにかけていたのですが・・・。それはちょっと・・・と見かねたルームメイトが、ちゃんとしたカーテンを縫ってくれました。


22:47 | 日本語 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

Helle

DSC05538_2.jpg

 「フィンランドに暑い日はあるのか?」 

 - あります。
 
日本には「夏日」や「真夏日」という名前のついた、「暑い日」がありますが、フィンランドにも同じように「暑い日」があります。夏の日に、最高気温が25度以上になると、Helle[ヘッレ]と言います。

ちなみに今週はほぼ毎日Helleでした。

25度なんて涼しいじゃない、と日本の皆さまは思われるかもしれませんが・・・、フィンランドの家の建物は、空気が篭るようにできてますから、外が25度でも家の中が30度だったりします。ちなみに私の部屋は最上階ということもあってか、室内温度が30度を切りません・・・。涙

更に、日が長いので、夜中の夜中まで涼しくなりません。そんな日に、冷房の効いていないバスに乗り、日が当る方に座ってしまった時は・・・・・・・・・静かに頭の中を空っぽにして瞑想します。。暑くて泣きそうだけど、日焼けしないか心配だけど、なるべく何も考えないようにしながら時が過ぎるのをひたすら待ちます。。

休みの日、ルームメイトは、窓と遮光カーテンを閉め切って、真っ暗な部屋の中で過ごしています。

私は、窓もカーテンも全開で過ごしています。

どちらの方が涼しいのか、また他に良い方法はあるのか、今はまだ謎に包まれています。分かっているのは、職場が一番快適だということ。笑

21:32 | 日本語 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑