2010年 11月
10 | 2010/11 | 12

冬です。

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11月18日、一晩で20cmほどつもり、辺りは一面雪景色へと変わりました。

冬、到来です。


テンプレート変えてみました。そのうち、文字の大きさとか変えると思います。


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うちの前のゴミ捨て場。


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数日後の大学。この細い歩道までちゃんと除雪してある。
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11:58 | 日本語 | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

1970年代 ヘルシンキ

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1970年代 ヘルシンキより

子供たちの髪型がロシア風なのが笑えます。笑


写真は以下のリンクより。

http://www.hel2.fi/kaumuseo/lehdistokuvat/asfalttia_ja_auringonkukkia/index.html
(写真をクリックすると大きい画像が見れます。)

道路の雰囲気は今と少し変わっているような気がしますが、建物とか道路とかは変わってないんだなぁと。大体どこで撮影したのか分かってしまいます!


Ristonen[リストネン]ご夫妻、Simo[シモ]さんとEeva[エエヴァ]さんの写真です。その他含め、ヘルシンキ市民博物館にて10月14日から27日まで展示してあるようです。


こういう写真を見ると、風景ばかりじゃなくて、もっと生活感のある写真も残したほうがいいのかな、なんて思いますね。
23:10 | 日本語 | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

キティーちゃん

ただいま、ヘルシンキは、キティーちゃんブームでございます。

漫画・アニメブーム
  ↓
日本語ブーム
  ↓
寿司屋ブーム
  ↓
  ・
  ・
  ・
と辿ってきた、総称「日本ブーム」ですが、ついにキティーちゃんまでたどり着きました。


どれぐらいブームかというと、文房具屋さん、洋服屋さんなどにキティーちゃんコーナーがしっかりできております。

ちなみに、フィンランドの洋服屋さんにムーミンコーナーはありません。

文房具屋さんにはあったりします。

でもそれは日本人観光客に促進されてのこと。ここ1年ぐらいの出来事です。

明らかにH&Mのキティーちゃんコーナーの方が文房具屋のムーミンコーナーより大きいです。


キティーちゃんは「タバコとお酒以外となら何とでもコラボする」そうですが、すごい速さで普及してます。キティーちゃんパワーというか、日系企業パワーというか、そういうものが目に見えて感じられます。

ムーミングッズは可愛いし、キティちゃん用品はなぜか他より質がいいし、日本ブームはそれはそれでいいのですが、このままフィンランドが日本に「占領」されてしまわないことを祈ったりもしてしまいます。
17:27 | 日本語 | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

ちょっとそこまで、日帰りで。

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この写真をよーーーーーくみてください。

水辺に船が止まっていて、森がある、一見フィンランドの港町のような景色ですが、ここはフィンランドではありません。

後ろの家を見てください。

森の中に家があるのはフィンランドも同じですが、このような 高いところ にフィンランドの家は立ちません。なんたって、高いことろがないのですから・・・。

では、ここはどこでしょう?

この広い世界の中で、いったいどこの人が山の一番てっぺんに家を建てたいという願望を持って生きているでしょうか。

そうです。

ノルウェー です!!!!


今日はこの、山々の聳え立つノルウェーに行ってきたのですが、出張という名目で行ったため、ノルウェーの壮大な自然を見ることも、物価やスーパーの品数観察することもなく・・・。大阪で働いている人が会議のために東京に一日日帰りする、そんな感じの旅行でした。

それでも、空港からオフィスまでは1時間ほどのドライブということだったので、車の中から見れるだけ見ようと必死になり、少しでも観光気分を味わおうとカメラ構えて観察しました!

ノルウェーはフィンランドと国境を接しているものの、故郷は北の北の北のほうにありますので、お隣というよりは、隣の隣といった感覚の国。いろいろフィンランドと違い、山がたっくさんあります。

山がたくさんあるということは・・・・

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そう、トンネルがたくさんあるということでもあります!フィンランドでは地下鉄以外で一切見ない、トンネル!!!それも、長いトンネルが次から次へとやってくる!!酔いそうでしたが、新鮮でした。


あと、会議先の近くの芸術をみました。

オブジェその1:バナナ
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オブジェその2:鉄
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そして帰ってきたのは夜10時ごろ。普段よりちょっと遅いかなーという程度で、皆が寝静まっているわけでもないので、不思議な感覚に陥りました。みんなは日常を送っていて、中には一日中部屋にいた人がいるかもしれない。でも私は、早起きをして、パスポートを持ち歩いて、一日に2回も飛行機に乗って、時差も経験して、帰ってきている。どこか、他の人とは違う時間が流れていたような、タイムトラベルじゃないけど、スペーストラベル(スペース=空間という意味で)をした気分でした。どこでもドアを使ったらこんな感覚になるのかなと思ったり。笑


帰りの飛行機の中で、上司がこんなことを言っていた。

「行きに同じ飛行機に乗ってた人が何人かいる。」

そうか。日帰り国境跨ぎ出張は、このあたりじゃ頻繁にあるんだな。そう言えば、去年の夏は私も日帰りでエストニアに何度も行っていた。ヨーロッパの内陸のあたりだと、毎日国境を跨いで出勤していたりする。

私にとって、国境を跨ぐということは、まだまだ何か特別なこと。慣れていけばそれが特別と感じなくなるのかもしれないけど、それはそれで哀しいかもしれない。

01:12 | 日本語 | comments (3) | trackbacks (0) | edit | page top↑

写真: 発見

グーグルで

  tulatullalla ブログ

と、画像検索してみてください。


このブログにUPされた写真がずらーーーっと並びます。笑


15:43 | 日本語 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

お手洗いの鍵

日本のお手洗いのカギはどんなでしたっけ・・・?

記憶するところだと下の写真のようなのが多い気がするのですが。

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フィンランドのお手洗いのカギもまぁ、いろいろあるのですが、下のようなタイプのものが多いです。

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日本のやつは内側からだと鍵がしっかり見えていて、視覚的に絶対にしまっているかどうか分かりますよね。でもこちらのは、写真のようなタイプだと、内側も外側と同じような見た目なので、この、赤やら白やらの色で判断するか、鍵の縦横で判断しなければいけないのです。(もちろん、ドアを開け閉めして確かめるという方法はありますよ。)

別にそれに悪いことはない・・・・はずなのだけれど、たまに内側の色が反対になっているときがあるのが困りものです。

つまり、赤が閉まっていない状態で、白が閉まっている状態。
    鍵が横を向いているのが閉まっていない状態で、縦を向いているのが閉まっている状態。

つまり、外側と内側の色と縦横が反対。


まぁ、色と縦横が違うだけで鍵はちゃんとかかるわけで、そんな些細なことにいちいち文句をつける気にはなりませんが、やっぱりたまに「あれ?閉めたっけ・・?」なんてことになります。


誰も気にしないのでしょうか・・・。
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