2009年 06月
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05 | 2009/06 | 07

必需品

タリンで買ってきたもの。
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ガーベラとサングラス。
ガーベラは自分色に近い感じだと思って買ったまでです。特に意味はありません。笑

しかーし!
サ ン グ ラ ス は必需品であります。


眩しいから?
―違います。目は黒いので、青い人たちみたいにないと目が焼けちゃうなんてことはありません。

では何故?
―それは・・・
砂埃対策です!!!



ヘルシンキは何処でもだけど、タリンも港の辺りは風が強い!
そしてなんやら道にいろいろ落ちてる。実は砂だけじゃない。
空気が乾燥してるのでそれらは地面に固定されず、常に空中を舞っています。
その、なんやらいろいろ落ちてるものを目に向けて思いっきり飛ばす風。


しかし、私のまつ毛はこちらの人々のように長くありません!!!
だからサングラスで目を守るのです。


実際、買ったその日から大活躍です。

これで春、雪融けの直後の砂・・・小石対策も完璧です。




タリンの看板
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面白い看板がいっぱいあります。これはステンドグラスのようでかなりカラフル。
こんなカラフルな看板ヘルシンキで見ないです。


日向ぼっこ
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天気がいい日は公園でまったり日向ぼっこ。人数も少なく、ほのぼのできます。
・・・にしても、ホントこの人は写真写りがいい。知らないお姉さんなのですが、服装といい、座り方といい、日の当たり方、座ってる場所、完璧です。すごく好きな絵が撮れました。嬉



タリンはあと1回行ったら暫くお休みです。
拷問博物館に・・・・行ってみようかなぁ。笑











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22:39 | 日本語 | comments (6) | trackbacks (0) | edit | page top↑

3時54分、10時50分

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夏至でございます。

朝の3時54分に日が出て、夜の10時50分に沈みます。
日照時間でなくても、なんとなーく薄暗い夜で、真っ暗にはなりません。
一応日が沈むヘルシンキでは、白夜というわけではないのですが。


夏至は嬉しくもあり、悲しくもある日です。

長い長い日照時間は心の喜び。その日照時間が一番長い日はとっても嬉しい日です。
しかしながら、これから日照時間は短くなるばかり・・・。
今の日の出と日の入りの時間をAMとPMで逆転させれば・・・ほら12月。。
そして夏時間と冬時間の分、1時間ずらせばほぼあってる。

日の出   9時半
日の入り  3時

の日々に向かって一直線かと思うと心が痛いばかりです。涙




ま、悲しい話はまだ置いておきましょう!!


今年の夏至、私は一つ誓ったコトがありました。それは・・・

セウラサーリのコッコに行かない!!


私、去年も一昨年も行きまして、更にはイースターのコッコも見てるんですね。

単純に・・・・飽きました。。(-_-)

更に、セウラサーリにコッコを見に行くと、

● いつも寒くて
● いつも人がいっぱいで
● いつも長いこと立ったまま待たなきゃいけなくて
● いつもなんだかムダにお金かかって

もーー嫌だ!!!><

ってことで去年、来年からは行かない。と心に決めたのです。



そうして心に決めた私はなんの躊躇もなく、空港へ行き、タリンへ行き、稼いでいました。

タリンは夏至祭など関係ない、といった感じで、全く普段と変わらず賑わってました。
ただ、残念なコトにちょっと疲れてしまってたので私自身は騒ぐ事はなく。のんびりと暖かい日の元で日向ぼっこしながら編み物してました。(時期が間違ってるとか突っ込まない事!)

写真はタリンです。
青々してる空は好きです。
空が青いときは全てがキラキラして綺麗に見える。


夏至の時に雨の中、寒い寒いと言ってるのはやっぱり間違ってると思います。

夏至の時は暖かい太陽を存分に浴びて、心も体も暖かくなるべきです。


タリンは暖かかったです。

ヘルシンキは寒そうでした。



来年も・・・

夏至祭の時にセウラサーリには行かない!!



あ・・・ヘルシンキ観光局の人に見つかったら怒られそう。。

えっと、、結婚式とか他にもいろいろ見れて面白いコトもありますよー。
登山用かスキー用の服着て行く事をお勧めします。














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来芬者

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涙の再開。

イギリス時代のホストマザーが会いに来てくれました・・・!!!!



クルーズが大好きな人で、今回もクルーズで。
北欧+ロシアのクルーズの途中、ヘルシンキに寄るということで、ヘルシンキで会うコトが出来ました。

イギリスにいる間、ホントにホントによくお世話してくれて、可愛がってくれて、フィンランドに行きたいと騒いでいた私を側で見ていた人です。フィンランドがどんなに綺麗で素敵なところか、すごく教えたかった人の一人なので、来てくれてホントに嬉しかったです。

そしてその私の心を読んだかのように、当日、ヘルシンキは最高のお天気でした。


いろんなところに連れて行くコトもできました。

●大聖堂
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●大学
時間があまりなかったのでキャンパスの方までは連れていけませんでしたが、メインビルの中に通して、食堂を見せたりあげました。

●Fazerカフェ
これはYちゃんから絶対連れて行くようにと言われていたので。笑
お昼食べて、チョコ買わせました。

●中央駅
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●ハカニエミのマーケット
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世界最北端のメトロに乗せたくて、ハカニエミまで。
うちのホストマザーは髪の毛が真っ白なんです。大聖堂の柱のような白さです。
ちょっと夏至祭気分で酔っ払ったフィン人のおばちゃんに 「綺麗な髪ねぇ~!」 って言われながら捕まってました。笑
マーケットホールの中のカフェでお茶もしました。


見せたい所はもっともっとあったのですが、数時間の滞在ということで、残念ながらこれぐらい。

でも、場所場所に行くときにアレクサンテリン通り(ショッピング通り)通ったり、エスプラナーディ通り通ったり、Stockmannの前通ったり、生徒会の建物の前通ったり、一応中に入って時間を費やす事はできないけど、外側からだけでもいろいろ見れるように工夫しました。


ホストマザーの感想。

● 道が広い
● 喫煙人口多い?
● 天気がいい^^


流石。道の広さに気づくとは・・・!!!
やっぱりヘルシンキはスケスケしてるんじゃーん。笑

喫煙、気づかなかったけど多いのかな?今度イギリス帰ったらよくみてみよ。

ホント、天気よくてよかった。これで印象100倍よくなったに違いないっ!!
晴れた日のヘルシンキは雨の日の180倍綺麗ですからね☆
(雨の日もいいと言えるようになったらフィンランド人)




そして豪華客船で帰って行きました。

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クルーズってパスポートコントロールとか、荷物検査とか、ターミナルから乗船口までの長い長い通路とか通らなくていいんですね。ものすごく羨ましかったです。(タリン行くときは1日3キロぐらい、ターミナル⇔乗船口間を歩いてるんです。)

帰っていくときはまた泣きそうになってしまったけど、また会えると信じて。
元気で長生きしてほしいです。

チュリオ!
アディオス!

会いにきてくれてありがとう・・・!!!













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緊張の後には癒しを

さて、タリンでの健康診断が終わり、これで晴れてタリンでは自由気ままに時を過ごせるコトとなりました。パチパチ☆


タリンの花々が一層綺麗に輝いて見えました。

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リラックスしてお茶を飲むコトもできます。

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タリンはフルーツティーが美味しいです。ケーキも美味しいです。




面白い物にも目が行きます。

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民族衣装なのに足かけてる販売員の姉さん。


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フィンランド国旗発見。





そしてタリンとヘルシンキの新たな違い発見。


タリン、建物の間に隙間がない。


タリンも港街なのにヘルシンキより風が無いのは何でだろうと思ったら、建物の「密度」の違いでした。
ヘルシンキの街はすけすけしてて風がとっても通り安いんです。
だからあんなに風が強いんだ!!!!

80kmしか緯度違わないのにいつもタリンの方が暖かい。
風もないし人の密度も高いから温度も上がる。


フィンランドの「すけすけ感」を改めて実感したのでした。








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エストニアで病院

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今回はタリンでの珍しい経験についてです。
初めに。私は至って健康です。





私が働いている船は元々エストニアの会社。
船員はほぼ全員エストニア人。

そして船の上でなくても働くときには 「健康診断」 が必要ですよね?
「健康診断」は病院又はクリニックに行かないと貰えませんよね?


いや、でも、まさか・・・・・・・・・・・・


エストニアの病院の診断書じゃないとダメ


なんて聞いてないぞーーーーーーー!!!!!!!
ひー!!(TДT)




初めてボスにエストニアで病院に行けと言われたときは流石にビビリました・・・・。

同僚と

「売られる!売られる!」
「気づいたら北朝鮮かもよ?!」

と騒いでしまいました。


でも行かなきゃいけないのは仕方ないらしいので行きましたよ。
エストニアで病院へ。
健康診断書を貰いに。


病院の人たちは英語不自由。
更にはフィンランド語もあんまり・・・・。

いや、私、エストニア語もロシア語も全く喋れませんが?!?!



はい。私、エストニア語とロシア語で健康診断受けました。

何の診断が始まるのかは部屋を見て自己判断して、
言葉での指示は分からないのでボディーラングエッジを必死に読み取って、
やり方とか分からないケド映画とかで観たのから想像して、

なんとか乗り切りました。


この健康診断、かなりしっかりとやりまして、

心音・血圧検査
尿検査
血液検査
心電図
X線
聴覚検査
視覚検査

と、それぞれをそれぞれの専門の人とやりました。


でも、私、昔から健康体なので学校以外で健康診断を受けたことがないんです。
心電図もX線も初めてだったし、血液抜かれたのなんて・・・・・・
そんなこともあったのかもしれないけど覚えてないという・・・。

なので、やったことがなモノは戸惑いも多く。

血液抜かれるときは、座ってと言われたところに座って、腕まくれと言われたけどドコまで捲くったらいいのか分からず2回ぐらいもっと上まで捲くれと言われ、捲くったところで腕を何かで挟まれ、ここまで来ても何をやるのかよく分からず・・・・。先生が血管を押して注射を出して、初めて血を抜かれるんだと理解。またでもその注射が映画やドラマでみるのとちょっと違って、一体いつ抜かれてるのか、どこに血が溜まってるのか分かるまで数秒が経過してしまい、次の瞬間には針を抜かれ、事は済んでしまったという・・・。

X線のときは、部屋に入る前にエストニア語で「X線」と思われる看板を看護婦さんが指差して教えてくれて、でもXとかなかったし、なんかめっちゃ長かったし、何なのか分かりませんでした。部屋に入ったら服を脱げと言われたケドどれだけ脱いだらいいのか分からなくて、1枚ずつ脱いで相手がOKサインを出すのを待って・・・。脱いだら別の部屋へ入れられ、ソコは薄暗かったのでなんとなくX線っぽい気がしたけどどうやるのかは分からなくて。でもそこの部屋の看護婦さんは若い人で英語喋れたので指示は理解できて!!! でもやっぱりあれがX線だったのかどうかは分からない。でも肺の辺りの撮ってたからきっとそうだろう。あはははは・・・・

そして緊張し過ぎてわからなさすぎてホントに笑ってしまったのが心電図。
心電図を取ってくれた看護婦さんはロシア語で対応。
ロシア語はエストニア語以上に分からない。
(エストニア語はフィン語に近いから分かる時がある)

まず部屋に入るなり脱げと。またこれもどれだけ脱いだらいいのか分からなく。
そしたらベッドに寝ろというので寝るけど、うつ伏せなのか仰向けなのか分からない。
押されて回されて仰向けに寝ると、何やらでっかいクリップで手足を押さえられ始める。
これはヤバイ、コレでなんか怪しい事されても逃げられないぞと思ってしまい、笑いがこみ上げてきてしまった私。笑

そしたら次にはなんか分からない吸盤をたくさん付けられる。
更に怪しさが増してまた笑ってしまう。あははははー

そして何やら機械起動。

数十秒後に開放。


終わった後に心電図を取られたと気づいたのでした。笑








いやはや、今回のタリンはかなり心に残る一大イベントとなりました。

でもまぁ、今回は会社側から指定してきた病院だし、病院の人は優しかったし、笑顔絶やさず接してくれたし、無事帰還できたし、結果オーライでしょう。

ただ・・・・やっぱり安心できないところで病院には行きたくないものですね。。




そして更にタリンで使う言語に迷う私なのでした。
(フィン語使えるようで使えない・・・)











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つゆ?

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先日の運動会の暑さ、太陽の日差しは嘘のよう。

雨が降って気温が下がり、寒い空気に戻ってしまいました。涙


「いちおう雪ではなく雨が降っているので冬ではない」と言い聞
かせながらも、もう夏は終わってしまったのかと疑問です。

このまま暖かくならなかったら夏は1週間もなかったことになって
しまう・・・。。



でもやっぱり世界が緑緑しているのは夏。

緑の葉っぱがある間は夏としましょう。


↓同じ場所。夏と春。
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茶色かった枝には、写真いっぱいの緑の葉が付き、白い花が咲きました。







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タリン

タリン ―― フィンランドの隣国でありバルト三国の一つ、エストニアの首都でございます。


ヘルシンキ―タリン間、距離は実に80km程度。

ヘルシンキから一番近い他国の首都です。


そこの間を行き来するのに一番いいのが船。

4つ、別々の会社がそれぞれ一日に6・7本船をだしています。
方道2時間程度なので、一日旅行も十分可能。

たくさん便があるということは競争率も高いということ。それだけ値段は下がります。
方道30ユーロ(4000円)程度で、部屋がなくても乗れるのでその日にチケットを買ってもOK。

更には検疫・荷物チェック等がまったくありません。
エストニアがEUに加盟したことでパスポートコントロールもなくなりました。

つまり、ヘルシンキ―タリン間は、「外国に行く」という感覚でなく、国内旅行の感覚で行けちゃうわけです。



でも一応タリンは外国です。

通貨も違えば言語も違う。
(通貨:エストニアクローネ[EEK]、言語:エストニア語)

パスポートも必要です。
(パスポートないと不法侵入になるでしょう?)


まぁ、ヘルシンキの銀行のカードが普通に使えるのでビザカードとかも要らないんですがね・・・。
マーケット等で何か買おうとしたときにエストニアクローネを持って居ないコトに気づく程度です。笑




さてさて、そんなタリンですが今夏、すでに2回も行ってきました!!

でも個人旅行ではありません。

団体旅行でもありません。


ビジネス旅行です・・・・!!!!!!





はい。私、夏の間、ヘルシンキ―タリン間の船で働くコトになりました。

どこの会社のどの船にいつ乗ってるかは秘密です。

エストニア語は・・・できません。(フィンランド語に似ているのですが。)


仕事は、「日本人観光客のお世話」です。

日本人専門の乗船員です。



・・・っと、仕事の話をしたかったわけではありません!

タリンの街の話です。


タリンの街はヘルシンキより小さくて、(ホントかな?笑) とても活気に溢れた街でした。

ヘルシンキのような「微妙な広さ」とか「微妙な間隔の遠さ」とかがなく、もっと詰まった感じです。

そして何より  物 価 の 違 い  ・ ・ ・ ! ! !

同僚二人と、タリンなら値段見て諦めなくていい、好きなものが好きなだけ買える!!とはしゃいでしました。笑 

お花もケーキも靴もアボガドも、ビックリするほどの値段の違い。

更には・・・・・お酒がジュース感覚で買える!!!!!!!

ワイン1本 2・5ユーロ。
ビール1本 1ユーロ以下。


フィンランド人はよくタリンに行くのですが、その一番の理由が 「お酒が安いから」 なんです。
飲んだくれのフィンランド人が嬉しそうに8ケースとかビールを担いで、鞄の中いっぱいにワインを詰めてヘルシンキに帰ってくるわけです。
フィンランド人にとったらタリンは天国かもしれません。笑


カフェとかでお茶しても、ケーキも飲み物もヘルシンキの半額ぐらい。
やみつきになりそうです。
タリンに移住しようかと一瞬思ったぐらいです。笑

花が好きな私にとったら、花束とかブーケとかが安いのも嬉しい。
ヘルシンキで直径15cmぐらいのブーケを買ったら10~15ユーロします。
タリンなら半額以下。


検疫ないので、花も肉も野菜もお酒もなんでも持って帰れます ・・・!!!!!


買 い 物 す る な ら タ リ ン


その理由がよーく分かりました。

仕事の度に、私もフィンランド人のように空スーツケースで行って、いっぱいに詰めて帰ってきそうです。笑



また、タリンの写真UPします。






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