2008年 11月
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10 | 2008/11 | 12

Promissed Sweets

Helsinki is certainly not the most urban city as a capital of a country. But, nevertheless, it is a CAPITAL of a county.
If you try to look for, 'most' things must be found.


Yes, the fearfully smelly sweets as well....
It was my first time to try it.
After all those nice, tasty food, it came to the table...

DURIAN


Durian, it really had.....unique odour, as wikipedia says(><)

The smell of rotten onion which was boiled too much・・・!!
The smell of gas・・・!!
I didn't know much about durian before, so I really thought the gas was leaking out...
So, the room became full of the odour...

I now know what is meant by "it's tasty with your nose closed."
If the smell was like the coconut, how wonderful it could have been...!
The ice cream we had afterward...oh, it was delicious. Absolutely delectable. Sweet smell and sweet taste. Wonder land inside the mouth..
I have always liked ice cream, but now, I like it even more!


Well, durian cannot be found in the normal supermarkets, so I guess only the particular group of people, like Southeast Asian, eat.
The Finns normally have apples, oranges, bananas, and muscats.


Nevertheless, I was happy to have a fruit then because it's easily forget to eat fruits during the winter. hehe~~
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10:33 | English | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

約束のスウィーツ

ヘルシンキは首都としては田舎といえど、一国の首都です。
探せば「たいてい」のモノ手に入ります。


そう、恐ろしい果物だって・・・。
初めて食べました。
いたせりつくせりのご馳走の後に出てきた果物。

ドリアン


ドリアンって・・・臭いんですね(><)

玉葱をゆですぎて腐らせた匂い・・・!!
ガス臭い匂い・・・!!
ドリアンの存在を認識していなかった私は、一瞬本気でガス漏れが起こっているのかと思ってしまいました・・・。
そしてその後は部屋中がガスの匂いで埋めつくされました・・・。

鼻をふさいで食べたら美味しいってこのことだと実感しました。
もしココナッツのようなにおいだったらなんの問題もなく食べれただろうに・・・。
その後食べたアイスクリームのなんという美味しさ。甘い匂いに甘い味。
元々アイスクリームは大好きですが、更に好きになりました。


ただ、そのドリアン、普通のスーパーなどでは置いてないらしいので、特定の人(東南アジア系?)しか食べないのでしょう。
まぁ、普通のフィン人はリンゴ・オレンジ・マスカットが基本果物ですからね。あ、あとバナナ。


とにもかくにも、果物摂取を忘れかけてしまう冬に貴重な果物を食べれてよかったです。
10:30 | 日本語 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

@ bar

On the Friday and Saturday night, I went out with my friends for a drink.

At the entrance of the bars,


Guard:"Hey, you, show me your ID, please"

Friends:"Should all of us show?"

I show my ID before anyone can say anything.

Guard, after cheking my ID: "OK. All of you can go in."



If I am old enough, then all of the others should also be.

This theory applies every time.



People's eyes in the bars are always very noticeable.

People doesn't really watch me so often while walking the city, but inside the bars, it seems I look so incongruous. hehe



But that's how I appear to the ordinal Finns.

Probably the situation is more noticeable in Finland than in England or certainly that in Japan.

Also, it might be because I have typical Asian look!



Nevertheless, they do let me in with my ID and the bartenders never say anything while serving.

In England, I had to show my ID every time I got a drink. but here in Finland, the bartenders never ask for my ID and they're always willing to serve me!

I wonder how it would go in Japan. Never had a drink there...
23:40 | English | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

バー

金曜日と土曜日、友達と夜、久々に外で飲みに行ってきました。

バーの入り口での出来事。


ガードさん:『はい、君、ID(身分証明)見せて~』

友達:『全員見せないといけませんか?』

私、すかさず自分のID見せる。

ガードさん、私のIDみて、友達へ:『いいよ~、入って!』



私が年齢制限満たしてれば、他も大丈夫だろうという考え。

これ、いつも通用します。



バーの中での人の視線ほど気になる視線はありません。

街中歩いててもそれほど見られないけど、流石に飲み屋の中だとかなり異質に見えるらしいです。笑



それが一般のフィン人目線の私です。

日本人が130cm台の子見てるのと同じぐらいの感覚なのでしょうか。

それに日本人顔だし!(アジア人はこっちの人からするととっても若く見えるのです)



でもイギリスと違って、入ったらバーテンダーの人は何も変な顔しないでついでくれるので嬉しいです。

イギリスだと飲み物を買うたびにバーテンダーの人の身分証明みせないといけなかったのですが、フィンランドはバーに入れれば年齢制限満たしてるということになるので、バーテンダーの人は笑顔でサービスしてくれます。

日本だとどうなるんでしょう。やっぱり日本でも聞かれるのかな?
23:30 | 日本語 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

fringe

Picture 007-2

Cut fringe.

I'd always had troubles with my hair. The hair never listened to me, but be however they wanted to be. But my friend Pupu-chan told me baby oil do the hair stay calm. So, I tried and it worked! As my hair now listens to me much more than it used to be, I've cut the fringe. (I could never cut like this before because they wouldn't stay down...)

It's been a while since I last had this kind of fringe. I was so used to put it on a side.

Well, now my hair is more like of the Finns. They always cut their hair horizontally straight.



p.s. Sorry I haven't been writing in English lately, but I'll start it again.
10:06 | English | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

前髪

Picture 007-2

前髪切りました。

Pupuちゃんに教えてもらってベビーオイルを髪の毛につけるようにしたら、髪の毛がだんだん言う事を聞くようになったので、前髪を切りました。(髪の毛が好き勝手やっている状態で前髪を短くすると恐ろしいことになります・・・)

ずっと横流しにしていたので、ぱっつんの短い前髪は久々です。

ある意味フィン人の仲間入りです。ぱっつん仲間。
09:57 | 日本語 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

期間限定

もう花は雪の下に埋まってしまったし、

クリスマスイルミネートも始まって、

街はクリスマス色。


ということで、期間限定クリスマスカラーです☆
(とにかく派手なのがよかった心の表れ・・・)
13:08 | 日本語 | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

前回の日記にちょっと書いたように、土曜日と日曜日、はオーケストラのコンサートでした。

土曜日にはPupuちゃんKettuさん夫妻が来てくれました。(土曜日に来て正解だったね!)
日曜日のコンサートは、吹雪にもかかわらず、吹雪で公共交通機関がかなり止まったにも関わらず、客入りは上々で、友達も何人か来てくれました。

土曜日はKannelmäkiというところにあるコンサートホールで、
日曜日は教会でやりました。

コンサートホールはいい音響で、とても気持ちよく弾けました。
教会はコンサートホールと音響の環境が違うので、リハーサルでいろいろ注意されました。
でも、両方とも楽しく本番弾けました。


今回のコンサートには思いのほかたくさんの友達が聞きに来てくれて、それぞれ感想を言ってくれたのですが、そこであることに気づきました。

私は毎週オケの練習に行って、家でも自分で練習して、「生の音」をたくさん聞ける環境にありますが、それは決して誰にでも共通することではないということ。

私は自分の音はもちろん、他の人の音も聞けるし、オーケストラだからホントにたくさんの種類の音が聞けます。普段オケにいる楽器の音はもちろん、今回はピアノコンチェルトをやっていたので、ピアノの音もたくさん聞けました。ハープの人もオケに入ったのでハープの音も聞けるようになりました。

だけど、それってすごく恵まれてることなのかもしれません。オケにいる人はそういう面では同じ環境だし、私よりもっとたくさん生の音を聞いてる人もいるし、その恵まれたことに気づけていませんでした。


物心ついたときから生の音に触れていた私。

記憶の中の私の側にはずっとヴァイオリンがあった。
いつでもどこにでも持ち歩いていける楽器が。
保育園に通っていたの頃の家にはピアノがあって、母が時々弾いてくれたし、
祖父母の家にはピアノがあって、祖父がよく弾いてくれました。
ヴァイオリンのレッスンに行けば先生が弾いてくれた。
発表会では友達の音も聞けて、
イギリスでは街でいろんな音を聞いたし、
フィンランドに来てからはずっとオケの練習に通ってた。


人が何気に言う、「音楽っていいよね」という言葉、今までホントはあまり分からなかったのだけど、今なら分かる気がする。

インターネットもなくて、カセットもレコードもCDもなかった時代に、人が演奏会をやたらと開いてやたらと聞きに行ったのが今なら分かる気がします。人が音をレコードやカセットやCDに残していつでも聞けるようにしたいと思ったのが今なら分かります。

音楽が聞けなくなったら、聞くことも弾くこともできなくなったら、それはとてもとても悲しいことのような気がする。


側に「音」があってよかった。

そのことに気づけてよかった。
22:16 | 日本語 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

吹雪

雪がたくさん積もってほしいと願ったら積もりました。
ただし、吹雪きながら・・・。

土曜日、コンサート
日曜日、コンサート
月曜日、試験

と、予定的にも吹雪でしたが、気候的にも吹雪でした。


日曜日のコンサートは夕方からだったので、朝は家にいたんです。ちょっと窓の外を見て、雪降ってるな~と思ったり、朝洗濯をしながら、ちょっと今日は風あるな~とか思いながら、のほほーんとしていたんです。

昼過ぎ、窓淵をみていると、なんだかずんずん雪が積もっていきます。ヘルシンキ新聞(Helsingin sanomat)のウェッブでは吹雪という単語が。

いやーでもフィンランドだし~
ちょっと風が吹いて傘差した方がいいぐらい雨が降っただけで台風だとか言い出しそうな国だし~
吹雪きとか言ってもどうせ大した事ないだろ~

・・・と思っていた。


夕方、コンサートのリハーサルに行くべく、外に出ると・・・。なんだか思ったより風が強いではありませんか・・・。

バスに乗って会場の近くまで行ったのですが、バスを降りて・・・・・


ひーーーーーーーーーΣ(OДo;ノ))ノ
ホントに吹雪いてるーーーーー!!!!!!



バスを降りてから会場まで、普段なら徒歩3分ほどの距離。
雪の中をずぼずぼ歩いて、更には吹雪の向かい風。
向かい風のおかげで顔が上げられない。
上げれたかと思えば正面真っ白で全然見えない。
なんとかしたついたはいいけど、入り口が分からず彷徨うはめに・・・。

隣で弾いてる子に、『長いこと外あるかなきゃいけなかったの?!』と心配されてしまいました。。
よほど酷い顔してたんでしょうか・・・・。


いやぁ、びっくりした。
フィンランドでも吹雪くんだということを知りました。


吹雪の前の様子↓↓
DSC02002.jpg花に霜
DSC02007.jpgこちらも植木に霜
DSC02021.jpg鳥の足跡
DSC02022.jpg家の前

吹雪の後の様子↓↓
DSC02036.jpg
窓から見える白樺。積もった雪は凍ったようです。今もまだ乗ってます。

DSC02040.jpgゴミ箱
DSC02053.jpg木の上の雪。キャンパス内
DSC02062.jpgキャンパスへの近道1
DSC02063.jpgキャンパスへの近道2。実はかなり坂です。


今回の吹雪で軽く30cmは積もりました。
積もったのはとっても嬉しいです♬♪

でもやっぱり夜寝てる間に積もってくれるのが一番です。
吹雪いてる中、コンサートへ楽器と荷物を持って歩くなんて・・・嫌っ!!!
20:29 | 日本語 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

とあるフィン人の友達が、「そろそろ雪降りそうだね」と言っていましたが・・・


DSC01997.jpg
ついに初雪が降りました。流石、フィン人のこういう勘は当たる模様。

DSC01996.jpg
今朝の様子です。子供達は森を通って学校へ行こうとしていたようです。笑


DSC01982.jpg
2日前の日の出。日の出を見るのは珍しいです。まずその時間に起きてないといけない(夏の場合)、又は授業中ではいけない(冬の場合)。そして晴れていないと赤い光は見えないのです。

DSC01992.jpg
昨日の空。いい感じで晴れてました。



今日、『2009年なんたら~』のポスターをみかけました。

2008年はもうすぐ終わって2009年がやってくるのですね。
2009年がやってくるのは楽しみだけど、まだまだ2008年の間にやらなきゃいけないことがたくさん。
もうすぐ12月だけど、まだ11月。11月の間にやるべきことはやってしまわないと。

風邪が流行っているようです。でもこんな時期に風邪なんか引いてられないので、基本の生活習慣を乱さないように気をつけながら、試験勉強頑張ります。


p.s. 外が真っ暗なときに、朝起きてカーテンを開けてしまうと、どうも起きる気が失せてしまいます。だから、今の時期は朝起きてもカーテンを開けないことにしました。そうすることで、外が暗くても関係ないので起きれるようになりました。
00:06 | 日本語 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

面白動画&まともなCDの宣伝

Youtubeくんより。

仲良しPupuちゃんがよく面白いのを見つけて教えてくれるのですが、とにかく爆笑モノばかり!!!!
暗くても寒くても雨雨でも笑いの絶えない日々を送っております。(^^♪


まずはこちら・・・


このオリジナルは一番ダサいPVとして有名らしいですが、この真似バージョンが更に笑える。笑笑笑 オリジナルを知っていた方が面白いかもしれませんね。

オリジナルはこちらからどうぞ↓↓
I love you Tender (Youtube)


フィンランドはなんだかやっぱり変なもので有名になることが多々あるようです。

こちらの初音ミクのIevan Polkkaもそうだし。↓↓
Ievan Polkka (初音ミク)(Youtube)
なんでまずこの曲を初音ミクに歌わせてみようかと思ったのかが不思議です!!!

オリジナルはこちらから↓↓
Levan Polkka(オリジナル)(Youtube)



お次は吉幾三とt.A.T.uのコラボ。これ考えた人天才だと思いました。

微妙に合ってない感がつぼです。爆笑



さて、面白いものはまだまだたくさんあるのですが、ここでとあるCDの宣伝を☆★

「やぎちゃんの旅シリーズ」とでも呼びましょうか。

子供用のCDなのですが、フィンランド人の視点が分かるなかなか面白い歌詞で、音楽もバリエーションがあります。一匹のやぎちゃんがいろんな国へ旅をする。その一国ごとに一曲という形になっています。特に歌詞は、子供にも分かりやすく、でも大人でも考えられることがあり、フィンランド視点がよく分かる、かなりよく出来たものです。

例えば、歌詞の一部にこんなことが書いてありました。アメリカの例。

『アメリカでは何でも大きいものを作るんだ。
アメリカには一番でっかいソーセージがあるんだ!』

そう、度々バーベキューをするたびにフィンランド人はひたすらマッカラ!マッカラ!とソーセージを食べています。(マッカラはフィンランド語でソーセージの意味) ソーセージに強い思い入れがあるのです。アメリカの「大きいモノ文化」をソーセージを使って表現する。フィンランドならではではないでしょうか。

そして歌詞は続きます。

「何でも大きいことはいいことなんだろうか・・・?」

という感じで。(実際どう書いてあったか覚えてない)


ちなみにやぎちゃんはピグミー族の踊りにも参加するそうです。一気に親近感が沸きました!!

ピグミー↓
ピグミー(Wikipedia)


シリーズは今1~3まで出ていて、毎年クリスマスシーズンに1枚出るそうです。今年一気に今出てるだけ買ってしまいたい気分です。

もしかしたら日本でも日本語訳バージョンが発売されるかもしれません!!!友達が歌詞の翻訳をしています。このCDの存在を知ったのも、その友達づてです。が、日本語版発売はSonyと交渉中らしいのでまだ決定ではありません。でももしホントに日本語版も出るなら、是非探してみてください♬♪


やぎちゃんシリーズ第2弾、視聴できます☆↓↓
やぎちゃん中国へ(視聴)
23:41 | 日本語 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

大学のパーティー

ヘルシンキ大学のパーティー。

大学開催のパーティーにはあまり参加していなかったのですが、今回は
「奨学金授賞式 兼 外国人学生&スタッフ歓迎会」
とのことで参加してきました!

たくさん稼いだ単位のおかげでちょとした奨学金が当たったのです♪
ヘルシンキ大学で1年以上勉強していて、まだ1学期以上の勉強期間が残っていて、政府や団体・大学から大きな奨学金を受け取っていない外国人で、先年度1年間で60単位以上取った人に応募資格が与えられるというやつでした。学士過程・修士過程・博士課程のどの過程にいる人も応募できます。金額は学士の人が一番少なくて博士の人が一番多いです。

特に大きな金額ではありませんが、やっぱり嬉しいもんですね☆☆


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学長と☆

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受賞者3人で☆一番左端の子はトルコ人なのですが・・・顔ちっちゃい!!!!

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楽しくね♪

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この子は同じ学科の1年後輩の中国人。Social Scienceの方にいる子だけれど、基本やってることは一緒だし、今学期は同じ授業もあるので仲良しになりました♪

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私=142cm、彼女=144cm。だから座高ほとんど一緒☆笑 旦那様のお仕事でこちらに来た方です。旦那様がヘル大にいるので、このパーティーにも参加していました☆ 学生しかいないと思っていたので、まさか会うとは!

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DSC01951.jpg
DSC01948.jpg
はい。バラです。奨学金受賞者は生バラのコサージュをつけるという決まりだったみたいです。
そんなこととは知らずに、違うコサージュをつけていった私。生バラコサージュを配ってくれた人が、つけていったのと逆側にバラをつけようとしていた・・・。右にも左にもあったら流石に変だ!!!と思って・・・。とっさにダブルコサージュにしてしまいましたw

バラって肌触りがいいですよね。バラって王道すぎてあまり好きじゃないのですが、さわり心地だけはやっぱり好きだなぁと再確認しました。なんでも触りたがる性分なのです。さわり心地がいいものが大好きです♡♡ フィンランドの国花は鈴蘭なのですが、フィン人は実は薔薇が好きなのです。とあるフィン人に、ことあるごとに薔薇なのはなぜかと聞いたら、

『薔薇はフィンランド人の心の花だからね☆彡』

と教えてくれました。そうらしいです。


それから、このパーティーには明らかに中国人が大量でした!
外国人だけ集めるとやっぱり中国人が多いんだなぁとつくづく感じました。奨学金受賞者もほぼ半分が中国人。次に多かったのがインド人。外国人向けの奨学金、更に交換留学生を除くとなると必然的にそういうメンツになるみたいです。どこの国でも同じ様な感じなのでしょうか???

288.jpg
奨学金受賞者の集合写真です。2・3人いませんが。


新しいお友達もできました♪
たのしくわいわいできました♪
久々にたくさん英語を喋った気もします♪

さて、またクリスマス休みまで頑張りましょう!!
22:35 | 日本語 | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

暖かい=低い

DSC01882.jpg

昨日の夜、部屋の中が暖かいので温度計を見てみたら気温が氷点下でした。

ここの暖房は外室気温によって最高温度の設定がされているので、プラス気温のときはあまり暖房がききません。ヒーターの温度設定が1~5まであるのですが、同じ「5」でも、プラス5度のときとマイナス5度のときでは暖かさが違います。気温が氷点下を下回るとヒーターがよく温まるようになるので、今時期、部屋の中は気温が低いほど暖かくなるのです。

そして今朝、洗濯をするのに外に出たのですが、やはり氷点下だと空気が違います。一瞬で違いを感じ取りましたね。キーンと張った空気、プラス気温のときとは全く違った寒さ、凍りついた静けさ・・・。(静かだったのは日曜の朝だったからかもしれませんが。) 久々に感じた氷点下の空気は新鮮で、でも寒いので走ったら、顔に当たる空気が冷たくて。ちょっと走るとむしろ、寒さが風に変わって当たるのでよけいに寒くなる。でもプラス5度ぐらいのひんやりした震えるような寒さではなく、氷を側に置いたときに感じるような寒さ。氷を触ったときの寒さではなく、ただその冷気だけを感じたときの寒さと似た感じ。

私の中ではプラス5度ぐらいが一番寒く感じるので、氷点下まで下がってくれて嬉しいです。氷点下まで下がれば部屋は暖かいし、いや~な寒さでもなくなる。また気温が上がってしまうかもしれませんが、とりあえず今週一杯は大丈夫そうです。


それから、日曜日は洗濯日和です。

自分の部屋には洗濯機がないので、共同洗濯機を使っているのですが、日曜日の朝は土曜日の朝より混んでないのです。というかむしろ、日曜日の朝は誰かが使っているときのほうが少ない。洗濯場は朝8時から空いていて、日曜日は大抵9時ぐらいに行くのですが、土曜日は8時に行っても取り合いっこ。もちろん平日の朝は空いてます。平日の朝に授業がないときは平日にしたりもするのですが、じゃなかったら日曜日が穴場なんです。フィン人学生は金曜日でなく、土曜日の夜に遊びたいようです。

まぁ、店も土曜日は早朝から空いていますが、日曜日は午後からしか空いてません。土曜日には早く閉まり、日曜日に夜までやっている。もちろん、日曜日には開いてない店も多いのですが・・・。



そろそろ雪でも降るかもしれませんね。

洗濯物が凍るのもすぐ・・・。
11:28 | 日本語 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑