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フィンランド警察

日本では刑事ドラマが一様に特定の人気を得ていますが、フィンランド人も刑事ものは好きなようです。

「警察」という、なんともシンプルで分かりやすいタイトルのドキュメンタリー番組がありますが、警察の動向を追っていくというものです。酔っ払いの対処とか、子供のいたずらとか、シュールながらフィンランドユーモアの溢れる番組です。

加えて最近、フィンランド国家警察のインスタグラムがあると知りました。活動内容を写真と共に定期的に投稿していますが、なかなかフィンランドらしくて面白いです。先日の積雪の日には、除雪道具を積み込んだパトカーの写真とともに、「必要なものは全て揃っている」的なコメントをしていました。積雪による交通事故も多いですが、そこではなく、雪かき道具を投稿しているところが良い感じです。笑(下のリンクをクリックすると写真が見れます。)
https://www.instagram.com/p/BPFc6adgRyo/

別の日にはオーロラとパトカーと警官の、なんとも言えぬ3ショット。(下のリンクをクリックすると写真が見れます。)
https://www.instagram.com/p/BO7rhQJAQXQ/?taken-by=suomen_poliisi

よければ皆さんも時々除いてみてくださいね。美人さんもイケメンもゆるきゃらも出てきませんが、可愛い警察犬と普通の警察官と共に、フィンランドらしさをちょっぴり違う角度から楽しめます。
https://www.instagram.com/suomen_poliisi/
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15:31 | 日本語 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

共感覚

共感覚という言葉を知りました。ある刺激に対して通常の感覚だけでなく、異なる感覚をを生じさせる特殊な知覚現象をいうそうです。[wikipedia]

共感覚の持ち主の中には、音と色を一緒に感じる人がいて、音楽を聴くと、色が鮮明に浮かび上がったりするそうです。そういう人は、良いものを聴くと風景が浮かんだりすることもあるそうです。

でも、いいことだけではなく、工事現場の音や日常生活の音にまで色がついて、嫌な音がさらに嫌な色で彩られるという、最悪の状況になったりするそうです。。静かな場所で綺麗な音楽を聴くより、聞きたくない音を聴くことの方が日常的には多いと思うと、それはそれで考えものです。。

私は音楽も色も大好きです。共感覚はありませんが、「音に色がついている」というのはとても自然なことのように感じます。もしかしたら、とーーーーーーっても弱い共感覚で、子供の頃には色が見えていたのかも?!笑 というのは冗談で、音楽に風景を当てはめて見たりしますが、それはただのイメージで、感覚ではありません。見たことのない風景を当てはめることは出来ないので。最近はポップスなどの曲にはPVと呼ばれるビデオがついていますが、共感覚の持ち主の人に、クラッシックにも色彩をつけてほしいです。

「音と色」に関する、好きなビデオを紹介。

19:43 | 日本語 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

「フィンランドの森」

フィンランドで知り合ったお友達の中に、素敵な抽象画を書いている人がいます。

ホームページを作ったそうで、みて見ると、中に「フィンランドの森」という題の絵がありました。

今の時期のフィンランドをとても良く表しており、フィンランドに住んだことがないとなかなか描けない絵だなと思いました。

よかったら、訪ねてみてください。

長谷川彩さんのホームページ
http://sajahansen.wixsite.com/tsukimitaini
19:31 | 日本語 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

ウィーン

ヘルシンキからは飛行機で2時間、休暇を取ってウィーンに行ってきました。観光をして、買い物をして、オペラを見て、少年合唱団の歌を聴いて…。

ヘルシンキよりちょっと都会でしたが、こじんまりとした街でした。

ウィーンでは毎年、地球科学の世界で2番目に大きなカンファレンスが開催されます。私はまだ行ったのことがありませんが、来年の春に行くことになりそうです。カンファレンスの間にまたオペラを見に行こうかな。

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シェーンブルーン宮殿にて、庭を見渡す。
15:33 | 日本語 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

子供は天使か

幼少期のフィンランド人の子供って、可愛いんですよ。笑

幼少期過ぎたら可愛くなくなるわけではないのですが。。

なんというか、お人形さんみたいな子供を結構頻繁に見かけます。

日本人形ではなく(笑)、リカちゃん人形の北欧版みたいな。

大人でも色素の薄い人は多いですが、子供の頃はもっと薄いです。それはもう、アルビノかと思うぐらい白に近いちょっと癖っ毛の白金髪で、クリックリの二重の青目で、真っ白な肌の子供をたまに見かけます。こんな感じ↓。

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(インターネットから適当に取ってきた画像です)

この子たちはたぶんアルビノではなく、大人になるとこれぐらい(↓)の金髪になります。
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(インターネットから適当に取ってきた画像です)

そしておっちゃん・おばちゃん化も早いです。笑

大人になれば変わると分かっていても、「天使」という言葉がぴったりの生き物がウロウロしているを見ると、癒されます。笑
22:18 | 日本語 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑