アナ雪

もうそろそろブームも去った頃かもしれませんが、映画「アナと雪の女王」の主題歌について少し。

フィンランドでは海外映画を字幕で観る人が多いですが、子供は別です。いつ頃卒業するのかは分かりませんが、さすがに子供は吹き替え版です。

ということは、「アナと雪の女王」もフィンランド語吹き替え版があって、主題歌ももちろんフィランド語版がある!

日本語の主題歌を聞いていたとき、英語ペラペラの妹が「ありのままの〜♪」の部分が可笑しいと言っていたので、フィンランド語版はどうなんだろうと調べてみました。

一番有名な「Let it go」のフレーズは

「Taakse jää」

と訳されていました。

日本語に直訳すると「過去を忘れて」的な意味になるので、日本語版よりは英語に近いニュアンスです。


しかし、まあ、大人の世界にいるとアナ雪がフィンランドでも流行ったのかどうか全然分からないのでした…。。

スポンサーサイト
09:16 | 未分類 | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

忙しい秋を乗り切って…

まちまち更新のブログが全く更新されないブログへと変化してしまいました。ごめんなさい。

もう最近では、気温が下がろうが、雪が降ろうが、日照時間が短くなろうが、大して気にしなくなってしまいました。「あ〜また今年もやってきた。」という感じです。

旅も、散々色々な所へ行っているのですが、次から次へと自分と夫の出張が入れ替わり、忙しいのと合わせて、これまた書く気にならず。

では一体何を書いたら良いのか!迷い子です。笑

しかし結婚して、夫婦で生活して、新たに夫婦共働きについて学ぶ事がありました。

フィンラドは夫婦共働きが基本です。一緒に暮らしている事実婚の方も含めて、妊娠・育児休暇以外は男女関係なく働きます。日本と違ってサービス残業や仕事後の付き合いの飲みなどがほとんどないので、そんなことが可能です。北欧は特にその辺りが優れているので、女の人もバリバリ出張へ出かけます。

私の上司は、夫婦で出張の多い研究者。同僚や先輩にも夫婦で出張の多い家庭は数知れず。私と夫も例外ではないのです。すると、こんな会話が成り立ちます。

出張中で明日帰るAさん・Bさん・Cさん。
A「私のパートナーは明日から出張なの。飛行機の入れ違いで会えないわ!」
B「それは残念ね。私のパートナーは明後日から。明日帰るから、一晩は一緒に居られるわ!」
C「私のは今出張中で、3日後に帰ってくるわ。」

ちなみに私たちはこの秋、最長3週間離れ離れでした。帰った次の日や3日後に相手が出張なんてことも、同時に出張で帰る日、出発日が微妙にズレることも多々。でも、お互いに出張三昧で会えない日が多いカップルは多いようです。

子育て?それには色々工夫しているみたいですが…
・出張の日をずらして面倒を見る。←更に会えない日が増える。
・両親(子供の祖父母)に預かってもらう。←両親も働いていたりするけど。
大変そうです。

それでも、女だからと言って制限されない所が私には合っていると思うのです。しっかり自分のやりたい仕事をして、妻業も子育てもして、お友達と遊んだり着飾ってパーティーに行く時もある。それが「普通」である事。


20:17 | 未分類 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

婚約指輪、結婚指輪 パート2

さてさて、前回驚きを隠せなかった婚約指輪・結婚指輪の種類ですが、国が違えば好まれる素材やデザインもやっぱり違うみたいです。

日本のにはこんなウェーブのもあるよね!私のに近いやつを載せてみます。細めのプラチナ、こだわりのデザイン。
uranus_pic01_2.jpg

しかしフィンランドは…というか、ヨーロッパ全体に言える事なのかもしれませんが…人気なのは太めゴールド、シンプルデザイン。
vihkisormus_srk-562x348.jpg

フィンラドだと銀色のモノはホワイトゴールドか銀。プラチナはとーーーってもお高い!のです。フィンランドでは大体、ゴールドの倍の値段です。日本のプラチナはこっちのゴールドと同じぐらいの値段ですので、日本で買うより倍ぐらいの値段ということになります。

指輪の幅は、日本だと3mmが普通みたいですが、こちらは4〜5mm。手が一回り大きくて、指も長いとなればそれぐらい太さが無いと「つけてる」感じがないからかな。私が付けるとかなり…かなり…太く見えちゃうんだけども。。第二関節と指の付け根までの3分の2ぐらい埋まりそうです!

そしてデザインはかなりシンプル。その理由は…はっきりとは分かりません。細かい作業が苦手だからかもしれないとか、オシャレさんが少ないからかもしれないとか考えは巡るけれど、どれもポジティブじゃない。笑

婚約指輪・結婚指輪は、服装みたいに各国で種類・デザイン・素材とトレンドはあるけど、みんな思い入れが強いのは一緒。大事な指輪です
19:12 | 未分類 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

婚約指輪、結婚指輪

今日は驚いた事があります。

「驚く」という事があまりない私ですが、こればっかりは他の「常識」を知らなかったのです。本当に驚いてしまいました。

B15222.jpg
この写真の指輪、婚約指輪と結婚指輪、どちらでしょうか?

日本の人に聞けば大半が「結婚指輪」と答えるでしょう。
でもね、フィンランドの人に聞けば大半が「婚約指輪」と答えるでしょう。(スウェーデンやノルウェーも)

C19107.jpg
じゃあこちらは?

日本の人に聞けば大半が「婚約指輪」。
でも、フィンランドの人にとっては「結婚指輪」。

えーーーーーーーー!
ええーーーーーーー!
えええーーーーーー!


そう、日本とフィンランド(北欧)だと指輪の種類が逆なのです!!!

この際、男女で色が違う人たちがいるとかそんな細かい事はどうでもいい。

フィンランドでは、婚約すると日本の結婚指輪のような物を交換し合って、
結婚すると日本の婚約指輪のような物を女性が貰うのです。
つまり、シンプルなのを先に貰う。ゴージャスなのが後。
指輪をしている男性=結婚している ではない!

更に更に、フィンランドでは左手薬指に両方重ね付けします!(かろうじてはめる指は一緒だった。)

日本だとあーーんなに高価な婚約指輪を婚約期間中にしかしない人が多い。しかも日本の婚約期間は年単位のこっちに比べてとーーーーっても短い。なんてもったいないんでしょう…。

え、でも、重ね付けってどっちが上?下?
それはね、結婚指輪が奥、婚約指輪が指先に近い方。
こんな感じ↓になります。
DSC_0042.jpg

不思議です。事実を知ってから数時間経った今でも不思議です。

日本の常識しか知らず、また日本の常識にとらわれた日本人と結婚致しました、私。「重ね付け」も「結婚指輪が奥」もフィンランドに習いましたが、指輪の種類は日本に習いましたのでこのような感じ↓。
DSCF0988_3.jpg
フィンランドの人からすれば指輪が逆、日本人からすれば数がおかしい。なんだかもう、かなり常識はずれに見えます。笑 たぶん、英語圏の人と同じ付け方なんだけどね!(Wikipediaの写真とも一緒だよ!http://ja.wikipedia.org/wiki/婚約


p.s. 上から二つはkultajousiというフィンランドのジュエリーショップから、3つ目のは誰のか分からないけどインターネットに落ちてたのを勝手に使わせてもらいました。
21:03 | 未分類 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

夏休み、終わり

夏も始まったのか、終わったのか、分からないような天気です。

寒い日もあり、暑い日もあり、安定しない感じ。

でもひとまず、夏休み第一弾が終わりました。

第二弾は短めに。8月です。
17:06 | 未分類 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑