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ヘルシンキに戻りました

半年の日本滞在を終え、無事にヘルシンキへ戻りました。

日本では目まぐるしく日々を送っていましたが、こちらは以前と変わらずゆっくりと時間が流れています。日差しも柔らかで、暑くも寒くも無く、スッキリと乾燥し澄んだ空気に包まれています。

仕事にももう戻っています。ただ、忙しいはずなのにどこか余裕が持てています。何故かはいまいちよくわかりませんが、周りの方の心の持ちように影響されているだけのかもしれません。

祖母の影響を受け、今の心境を詠んでみます。俳句などは超初心者ですが。

帰宅して 香る白樺 終わる夏

*ヘルシンキの家に帰宅すると、家の外も中も白樺の匂いでいっぱいで、とても穏やかな気持ちになりました。と同時に、日本での過酷な夏の終わりを感じ、緊張が解けた(終わった)瞬間を詠んでみました。


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フィンランドも夏が暑く、乾燥していたようで、白樺などが一部枯れていました。紅葉も始まっています。

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穏やかな陽気の午後


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22:18 | 未分類 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

日本? より 砂漠

フィンランドとは対照的な土地、砂漠へ行って参りました。

日本でやっている仕事では衛星データを使っていますが、その代替校正実験(ちゃんと測れてるか確かめる実験)が目的でした。私自身はモデル開発を担当しているので、行く必要は無いのですが、「経験」と言う事で。

場所はアメリカ、ネバダ州。Railroad Valley (鉄道の谷)という土地名だけど、鉄道も無ければ、谷と言うには広すぎる場所。笑

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森どころか草1本無い。苔すらも生えず、生き物は何も見当たらない…。湖などははもちろん無く、ひたすらに乾燥した土が広がっている。けれど毎日のように蜃気楼が湖が「近くに」あるように錯覚させる。


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砂漠で歩いてると、もうすぐ街が、オアシスがあると思って、でもいつまでもたどり着かず、喉が渇いて倒れる…。なんて想像をしていましたが、実際頭はボーっとしてくるし、蜃気楼だらけだし、物の距離感も上手く掴めなくて、物音も無い、怖い所です。今回はもちろん一人で出歩く事は無く、無事帰って来れましたが。

フィンランドは暗くて寒くて人が住む所じゃない、なんて冗談でたまに言われますが、砂漠よりは全然全然全然マシだと思いました。湖があって、森があって、ベリーも食べれる。とても裕福な土地です。笑



15:46 | 未分類 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

日本より 休み

フィンランドと日本の職場の大きな違いの一つに、「休み」があります。

フィンランドでは、1年目の有給は月に2日ずつ溜まっていく仕組み。年間24日になります。

日本の現職では、1年目の有給はたったの10日。当然ながら、フィンランドの感覚で休むと全然足りません…!笑 私は勤務が半年なので、半年で10日と考えるとまだいいですが、余裕で使い切れちゃいます。それどころか、どうやらお盆もカレンダー通りらしく、夏休みを考えるとやっぱり足りません。笑

来年こそは夏休みを1ヶ月取りたい、、!




12:32 | 未分類 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

日本より 健康診断


新規採用時健康診断に行きました。健康診断は定期的に受けていないので、すごく久しぶりでした。フィンランドでは受けられますが、義務ではないんですよね。普段はすこぶる健康体だし…笑

ここでもまたちょっと日本だなあと感じたことを。

・予約が電話でしかできない。
フィンランドのデジタル化に慣れてしまっているので、当然のごとくクリニックのホームページからネット予約をしようと思ったら、なかなかページが見つからない。しばらく探してから、「ご予約は電話から」のメッセージに驚いてしまいました。笑

・身長、体重も測る。
フィンランドでは、この2点は通常自己申告制。笑 盲腸になった時も、強めの痛み止めを処方してもらった時も、自己申告でした。大幅に少なく言ったりして、麻酔が効かなかったらどうするんでしょう。苦笑 私は1度、多く見積もられたのか、薬が強すぎた事がありました。ともかく、身長を測ったのは高校生以来で、ちょっと新鮮な気持ちになりました。(体重は家でも測っていました。)

・かる~くレントゲンを取る。
フィンランドでは、放射線の影響があるからと若い人のレントゲン撮影は憚られます。盲腸になった時は、「盲腸かわからない」とかなり待たされたので、そんな事言ってないでちゃっちゃと撮って確認してくれ!と思いましたが。笑 日本では放射線の影響って、あまり気にしてないのでしょうか?福島の事もあって、考える機会はあるはずなのに…。


15:47 | 日本生活 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

日本より 新年度

近頃は、生活面も仕事もルティーンが出来て来て、だんだん慣れてきたなあと感じています。

上手に買い物もできるようになってきて、食べ過ぎたり、食材が余ったりしなくなりました。

前職のパソコンや携帯も職場で使えるようになりました。

4月は、年度制度を実感する事がたくさんありました。

・新しい契約書を頂きました。笑 年度をまたぐ契約書は作れないみたいですね。

・部署(ここでは研究センター)などの顔合わせなどがありました。新年度からではないけど、新人扱いなので、大勢の前で何度も挨拶をさせられました、、。フィンランドでは、日本の新年度のように皆が一同に会する事も無く、入ってくる時期も人によってバラバラなので、この「新人挨拶」なるものには実は馴染みが無く、慣れない行事でした。フィンランドでも部署が集まる機会は年に2回くらいありますが、真面目な話をしてサウナに入る回が一回と、もう一回はクリスマスパーティーです。笑

・新人歓迎会もありました。ここでも挨拶させられました、、。笑 職場には同好会なるものがあるらしく、中高の部活紹介を思い出すような紹介がありました。ただ、一点気になったことが…。そういった運動などが出来る機会を設けるのはは良い事ですが、活動時間が大抵「昼休み」!!1時間しかないのに、部活もやってお昼ご飯も食べないといけないの?!お昼ご飯返上しないにしても、多分別途お昼休憩は取れないので、その活動時間はどうなんだろうと思いました。フィンランドの職場にも、運動なんかが出来る時間はありましたが、午後2、3時からとかガッツリ終業時間内でした。





15:28 | 日本生活 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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